一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
カテゴリ:プロ野球:一般( 76 )
準備OK!
今日からもう3月。今年も2ヶ月過ぎたのか。早いもんやなぁ…。
この2ヶ月、何をやってきたのやら。
思い描いていた理想と、随分違う道を進んで来たような気がする。
いよいよ暖かくなる季節、俺の気合いもそろそろ暖めていかなきゃ。

さて、オープン戦も本格化(ホークス4試合で勝ち星無しって…--;)、
WBCもついに本番を迎える(本当に盛り上がるのか心配…--;)3月。
満を持して、この契約手続きを完了。

c0012041_21244957.jpg
「スカパー!新・プロ野球セットMAX」
(4月からは「スカパー!プロ野球セット」に再編されて3,200円/月)
これが目的で加入したスカパー!。3ヶ月待ってようやく本来の目的を
果たすことが出来そう。これで、今シーズンを迎える準備が整った。^^
よーし、これから野球漬けやー!(べっ、勉強は…?)
[PR]
by fallgoat | 2006-03-01 21:26 | プロ野球:一般
ノムさん節、再び
週末の街に出掛けたら、必ずと言っていいほど、本屋に立ち寄る。
ほとんどの場合、買うことは無く、雑誌を立ち読みしたり、新刊本を
ザッと眺めたりして、「ふーん、今はこんなのが流行ってるんやー」と
感じながら過ごす。

最近は、特に本を買わないようにしている。
本を読む暇があるなら、教材を読め!と自分に言い聞かせて、我慢…。
でも、今はちょっとスランプ気味だし、教材を読むだけじゃストレスが
溜まる一方かな…と自分に言い逃れをして、今日は一冊購入。

  巨人軍論 ― 組織とは、人間とは、伝統とは (野村克也・著)

以前「野村ノート」を買おうか迷ってやめたけど、この本は新書だから
気軽に読めるかな、と思って購入してみた。
まだ序盤しか読んでいないけど、他球団の監督が語る「巨人軍論」って、
どんなんやろ。とりあえず「完走」目指して、勉強の合間に読もう。

今日からいよいよオープン戦が開幕(和巳2回3失点、大丈夫か?)。
昨日からはWBC日本代表チームの壮行試合も行われている
(今日の試合、代表選手から漏れた12球団選抜に負けるとはねぇ…)。
NHKの7時のニュースでは、オープン戦の話題として、
野村新監督率いる楽天(対ロッテ)のゲームを取り上げていた。
「野村監督は『初回に5失点は無いやろ』とボヤキは健在でした」
だそうで…。「ボヤキ」がトレードマークなんて、ノムさんだけやろなぁ。^^
久々のパ・リーグ復帰。ホークス戦では、どんなボヤキが聞けるかな。
惜しむらくは、仰木さんとの「70歳代対決」が見れなかったこと。
この2人の手の内の探り合いは、面白かったろうなぁ…。
[PR]
by fallgoat | 2006-02-26 00:05 | プロ野球:一般
23冊目
コンタクトを着け始めてもうすぐ5年。今日初めて装着中に剥がれた。
よっぽど今日の空気は乾燥していたのかなぁ?
1日使い捨てタイプだから、着け直すことなく両眼とも捨てて、
万一のため、常にバッグに入れていたメガネが、初めて役立つことに。
最近は「メガネ男子」が流行ってるらしいから、この時流に乗るかぁ?

さて、今日の仕事帰り、毎年この時期恒例のお買い物を…。

c0012041_2045861.jpg
「週刊ベースボール」の「プロ野球全選手写真名鑑号」。
これを買うと、いよいよ新たな野球シーズンの始まりを感じる。^^
1984(昭和59)年以来購入し続けて保存して、今年で23年連続。
過去分を読み返すことはまず無いけど、一時代を築いた猛者達の足跡、
ずーっと大事に取っておくつもり。(ちなみに昨年の記事はこちら

それにしても、表紙の清原とSHINJOの「笑顔合戦」がたまらねー。
そう思いながら、パラパラ中身を見てみると、まだ日本の選手達は
笑顔が足らんなぁ。メジャーの選手紹介写真はみんな笑顔なのに。
免許証じゃないんだから、こういう場でアピールしてもいいのにね。
でも、鷹戦士達は他球団に比べて、笑顔の写真が多いみたい。
川崎の笑顔、輝いてるなぁ。あと、山村二軍打撃コーチ、辛い時には
貴方の笑顔を思い出していいですか…?

本誌の記事には「名鑑で遊ぼう」なんてコーナーもあった。
その中に、写真で勝手にランキング付けする企画があったけど…、

 「メガネ男子部門」1位 → 佐藤賢(ヤクルト)

そうか、これが流行りの「メガネ男子」か…。俺も彼を見習わねば。
[PR]
by fallgoat | 2006-02-09 20:46 | プロ野球:一般
球春来る
ついこの前まで「謹賀新年!」だったはずなのに、気が付けばもう2月。
そう、球春告げるプロ野球12球団一斉キャンプインの日。
ようやく選手達のユニフォーム姿が見れて、胸躍る一日♪
(フライングして、昨日空港でユニフォーム姿を見せた選手もいたな^^)

ネット巡りをしていて、まず俺の目に飛び込んだのは、楽天・野村監督。
ユニフォーム、まだ全然似合わないけど、「背番号19」が懐かしー!
現役時代の最晩年(最後は西武。この頃は西武ファン…)を思い出した。

そのノムさん以来となるヤクルト・古田選手兼任監督は初日から精力的に
動いている様子。ある時は選手としてバットを握り、ある時はブルペンを
ネット越しに見守る…。一日が終わって「ヘトヘト」との本人談。
今季は「地元密着球団」としても注目しているので、どんな活躍&采配を
見せてくれるか、大いに楽しみ。

もちろん、ホークスにも大きな注目を寄せているのだが、妙なニュースが。
中内正・元福岡ダイエーホークスオーナーが、巨人軍のオーナー顧問に
就任したんだとか。んー、これって、どういう意図なんやろ…?
素直に、人気低迷に悩む巨人が、ホークスの運営ノウハウを吸収しようと
していると捉えていいのかなぁ?
ある報道では「小久保引き留めの切り札」なんて書いてあったけど…。
ひょっとしたら、福岡ダイエー球団代表だった瀬戸山さんがマリーンズで
大ブレイクしているのを見て、「よし、ダイエー時代のフロントを取れ」との
「鶴の一声」があったのかも?

ま、そんないろんな話題が出て来た球春。開幕が待ち遠しいねぇ…。
[PR]
by fallgoat | 2006-02-01 23:16 | プロ野球:一般
世界に届け!
カラスコ(楽天ではない)の入団発表や、「江夏2世」近大・大隣の
意中の球団がホークスだと分かったとか(まだ喜ぶには相当早そう)、
高橋由の結婚だとか(あまり関係無いか)、いよいよプロ野球の話題が
巷を賑わせるようになって来た。明後日から、球春告げるキャンプイン。
先日のオリックスの「必勝祈願」で、清原の新ユニフォーム姿を見たら、
急に今季の開幕が待ち遠しくなって来た。

一度はやってみたいと思う「キャンプ地巡り」だけど、今季も断念。
この時期は毎年スキーの方が忙しくて…。ま、今年はお勉強もあるしね。
俺にとって、1978(昭和53)年のクラウンライター以来のキャンプは、
果たしていつになるやら。「キャンプ地巡り」と銘打って、沖縄地方で
リゾートなんてこともしてみたいもんだけど。^^

今季のキャンプ、WBC代表組にとっては序盤から「最終調整」の場に
なるのかな。自主トレの時点で、既にキャッチャーを座らせて投げ込む
投手もいるようだし。例年にない調整法を強いられてキツいだろうけど、
世界中の野球ファンのためにも、頑張ってもらいましょう。

しかし、やっぱり不安だわ、WBC…。
キューバの参加許可にはホッとしたけど、いまだ各国代表に辞退選手が
続出するこの大会、果たして盛り上がるのかなぁ?
この大会の成否が、今後の「野球」というスポーツの世界的位置付けに
大きく影響すると思うんだけど。もちろん、オリンピック種目再採用の
大きなチャンスでもあるし。全世界に野球の面白さを伝えたい!

そのためには、野球がほとんど知られていない地域にある国の快進撃を
期待したいものだけど。
南アフリカは…、アメリカとカナダと一緒の組じゃ無理か…。
[PR]
by fallgoat | 2006-01-30 20:02 | プロ野球:一般
ボヤキ復活
昨日の「12球団監督会議」で、楽天の野村監督が「予告先発の廃止」を
強く訴えたとのこと。弱小球団を率いる指揮官としては、試合前から
自らの手の内を見せるこの行為、どうしても納得がいかなかったようだ。
結局、パ5球団の監督からいい反応が一切無く、ノムさん節は空回りに
終わってしまった。

パ・リーグの予告先発、俺はあまりいい制度だとは思っていない。
そんな制度が無かった時は、球場に入る前に「今日の先発は○○かな」と
考えながら、ワクワクしてメンバー発表を待つのが好きだった。
両監督互いの戦術・駆け引きを楽しむのも、野球を観る醍醐味の一つ。
場内をアッと言わせる先発投手が出るなんて、楽しいんじゃないの?
(今でも、昭和57年前期の天王山・西武-阪急で、西武の広岡監督が
リリーフ専門の永射を先発させて、驚愕したのを覚えている)

「世界標準」を訴えるボビー(オロゴンではない)の主張もわかるし、
「ファンも喜んでいる」と言う他の監督の言い分も理解できるけど、
「(失礼ながら)今日はこの投手かぁ、行くのやめた」というファンも
おそらくいると思うし、観客増につながっているかは、若干疑問。
俺は無くてもいいんじゃないかと思うけどなぁ…。

「敵が増えた」とボヤキが復活した野村監督。この敵を蹴散らすために、
予告先発投手を打者1人で引っ込めて、左右逆の「本来の」先発投手を
立たせるなんてことも考えているのでは…?
[PR]
by fallgoat | 2006-01-26 21:15 | プロ野球:一般
이승엽!
ロッテ李が電撃退団、自由契約に
 ロッテが李承ヨプ内野手(29)を自由契約選手とし、13日、コミッショナー事務局から公示された。李は今後は国外を含めて、他球団との交渉が可能になる。
 李は2年契約が終了。ロッテと李は残留交渉を続けていた。李の代理人・水戸弁護士は「ロッテの提示は現状維持。貢献に対する評価は数字上は変わらず、首を傾げている状況」と残留交渉が不調に終わったことを明かした。(日刊スポーツ)
---
ありゃりゃ、李までも退団することになったのか。
オフに入って、話題になったマリーンズの助っ人3人の契約更新問題、
フランコは残ったものの、セラフィニと李が退団することになった。
マリーンズのフロントも「想定外」だったんじゃないかなぁ…。

昨季の李の成績、117試合出場、打率.260、本塁打30本、82打点。
球団はこの成績を受け、1年契約の出来高込み、年俸2億5千万円で
契約更改に臨んだとのこと。これが不服だったらしい。
しかしよ、5年連続で3割(昨季は.2995やけど)打っている福浦が、
現状維持の1億8千万円だってよ。昨季までの2年契約総額5億円は、
「シーズン56本塁打のアジア記録を持つ」選手に対しての評価。
その評価に2年間で応えられたかと言えば、「?」なんやけど…。

そもそも球団にとっては「優勝」が予期せぬ事態だったのかもねぇ。
こんなに選手側が強気になるなんて、思わなかったんじゃないかなぁ。
セラフィニと李がいないマリーンズ、そんなに戦力ダウンしたとは
思わないけど、チーム内の「和」に若干の影響はあるかもしれない。

今回のもう一つの退団理由は、将来のメジャー移籍を睨む李サイドの
守備に付きたいという希望が受け入れてもらえなかったことだそうな。
だとしたら、もっと安い年俸で「守備位置確約契約」を結べる球団に
移籍する可能性もあるかも。そうなると、欲しい球団はあるのでは?
「大物一塁手」を放出した球団とか…。
[PR]
by fallgoat | 2006-01-13 21:56 | プロ野球:一般
がんばれサーティーズ!(Part2)
西武が巨人・江藤を獲得 FA豊田の補償選手
 西武は5日、フリーエージェント(FA)宣言して巨人に移籍した豊田清投手(34)の補償選手として、巨人・江藤智内野手(35)の獲得を発表した。背番号は33。
 (中略)
 江藤は「巨人での6年間はいい思い出ばかりだった。西武に行って、少しでも長く野球をやりたいので頑張る」とコメントした。
 人的補償を選んだ西武の伊東勤監督は「右の大砲として期待している。まだ老け込む年ではない。競争してポジションを取ってほしい」との談話を出した。(共同通信)
---
今年も契約更改を済ませ(42%減の推定1億1千万円)、巨人はまだ
江藤を飼い殺しにする気なのか?と思っていたら、この突然の移籍話。
彼のためには良かったと思うけど、まさかこういう形でとはねぇ…。

カープ不動の4番の座を捨てて、意気揚々と巨人へFA移籍したが、
ここ数年は小久保の加入もあって、出場機会も大幅に減っていた。
全盛期を知る者としては、こんなもんじゃないだろうと思っていた。
彼の人柄の良さ(お人よし?)や真面目さが、厳しい勝負の世界、
特に濃いキャラが多い巨人では災いしていたようだったので、
早く巨人から出て、他球団で力を発揮して欲しいと常々考えていた。

そして今日。西武への電撃移籍が発表された。
しかし、普通のトレードではなく、FA選手の補償選手として…。
補償選手として指名されたということは、巨人がプロテクト枠の
28名から外したというわけだ。これはかつての本塁打王にとっては、
屈辱の事実だろう。これでお人よしにも火が着いてくれたらいいが。

西武はフェルナンデスを放出し(楽天が獲得)、右の大砲が不在。
ポジションは、ファーストにはカブレラがいるけど、サードと言えば、
大器晩成・石井義やおかわり君・中村か。まだ彼らと十分競えるはず。
守備が不安なら、パ・リーグには指名打者制度もあるし。

伊東監督の言葉じゃないけど、まだ老け込む年じゃないよ。
プロテクト枠から外した巨人を悔しがらせるような活躍をしようぜい!
これから伸びる可能性は大いにある。頑張れ、35歳!頑張れ、年男!
あ、くれぐれもホークス戦以外での活躍を期待してます。^^;
[PR]
by fallgoat | 2006-01-05 22:14 | プロ野球:一般
二人の師の死
中村、オリックス入り…「清原さんと盛り上げたい」
 オリックスは21日、米大リーグ、ドジャース傘下3Aラスベガスの中村紀洋内野手(32)の入団を発表した。
 1年契約で年俸は2億円(推定)。背番号は8。中村は2年ぶりの日本球界復帰となる。
 大阪市内で行われた会見で、中村は、新人時代の恩師で、15日に死去した仰木前監督から誘われたことに触れ、「電話で『オリックスに来てくれ』と言われた。その思いが突き刺さった。仰木さんの気持ちを受け継ぎ、関西、オリックスのために頑張りたい」と語った。(読売新聞)
---
昨日の記事でも少し触れたが、中村紀洋のオリックス入りも決まった。

昨日の清原と今回の中村紀、2人の言葉には共通した思いを感じる。
関西のため、パ・リーグのため、そして仰木さんの思いに報いるため。

仰木さん、本当に多くの人々に慕われていたんやなぁ。
あの豪放磊落な人柄、選手一人一人に対する思いやりの気持ち、
チーム、そして野球に対する情熱…、どれもが引きつけたのだろう。
改めて、彼の突然の死が残念で仕方が無い。
もっと長く、パ・リーグとプロ野球界を盛り上げ続けて欲しかった。

こういう人物、近い過去にも存在した。根本陸夫。
弱小球団だった西武ライオンズを、監督として、フロントとして、
黄金時代を築き上げた人物。
そして、1993(平成5)年からは、同じく弱小球団だった福岡ダイエー
ホークスに移り、現在の3年連続1位という常勝球団の礎を築いた。
彼を師と仰ぐ選手も多かった。彼がいたからこそ、ホークスに移った
選手もいた。秋山、石毛、工藤…、根本さんを慕っていた彼ら選手が
与えた影響は、今のホークスにも受け継がれている。

福岡ダイエーホークスが初優勝を遂げた1999(平成11)年は、
当時球団社長だった根本さんが亡くなった年でもあった。
この年の優勝は、この悲劇を受けて、彼の思いを受け継いだ選手達が
一丸となって、彼の恩に報いるべく、勝ち取った栄冠でもあった。

この状況、今のオリックスに似ているかもしれない。
今、見えざる大きな求心力のもとに選手達が続々と集まっている。
当然、今季仰木さんと共に戦った選手達の思いも強くなっただろう。
やはり来季のオリックスは、要警戒だな。今から対戦が楽しみだ。

そんな中、「ロッテ・小坂が巨人へ金銭トレード」とのニュースが。
ちょっと意外に思ったが、西岡や今江の急成長を考えると、来季の
彼の出場機会が減ることは必至。彼のためにもいいトレードなのかも。
そして、巨人がこのタイプの選手を取る意義は大きいと思う。
今の巨人にいないタイプ。重量級打線に足が使える選手が加入したら、
脅威も倍増しそう。来季の交流戦は、巨人にも要警戒やな。
[PR]
by fallgoat | 2005-12-21 22:04 | プロ野球:一般
不撓不屈
清原「地元でもう1度、野球をやりたい」
 巨人から戦力外通告を受け、去就が注目されていた清原和博内野手(38)が20日、東京都内で会見し、オリックス入りを表明した。
 清原内野手は15日に亡くなったオリックスの仰木彬前監督から、昨年オフにも熱心に誘われたことを明かし「(戦力外通告を受けた時は)身も心も切られた気持ちだったが、もう1度、野球をやりたいと思った。地元大阪、手を差し伸べてくれたオリックス、自分を育ててくれたパ・リーグ、プロ野球ファンのために精いっぱいプレーしたい」と語った。(日刊スポーツ)
---
ようやく決まったか。かなりの長考だったけど、最後は収まる所に
収まったって感じかな。

家族の意向、本人のリベンジへの気持ちもあって、在京セ球団からの
オファーを待っていたと言われているが、結局はオリックスからしか
声が掛からなかった。それでも…という迷いはあったかもしれないが、
仰木さんの突然の死で決断したのだろうか。
自分のことを気に掛けてくれていた仰木さんの思いに報いなければ…。

きっかけはどうあれ、誰もが知る日本球界の一大看板がパ・リーグに
帰って来ることになった。これは常にパ・リーグを憂う俺にとっては、
悪い話ではない。そして、オリックスと言うのが、また嬉しい。
パ・リーグの多くの球団は、地元密着を掲げており、着実にファンを
増やしつつあるようだが、オリックスは昨オフのゴタゴタによる
ダーティーイメージや、本拠地分散による中途半端さがたたり、
着実にファンを増やすまでは至っていないのでは無かろうか。
今回の清原(中村紀も?)の加入で、オリックスへの注目度が高まり、
これがリーグ全体への活性化につながれば、非常に歓迎すべきこと。

このオフ、積極的な動きが目立つオリックス。補強した選手達が
本来の実力を発揮すれば、ホークスにとっても大きな脅威になるはず。
仰木さんの「弔いイヤー」にも当たる来季は、要警戒だろうな。
親会社自体は豊富な資金を持っているわけだから、もう少し早くから
チーム力強化に本腰を入れていたらなぁ…。

清原和博、38歳。夢にまで見た巨人のユニフォームを汚さぬよう、
常に全力でプレーして、その結果にケガを負って、そのケガによって
実力を発揮できず、挙句の果てには憧れの球団からの戦力外通知…。
来季は「俺の実力はこんなもんやない」とか「巨人を見返したる」とか
思いながら、プレーするのでは無かろうか。
今の俺にとって、そんな気持ちはすごく共感できる。
俺もそんな彼の不撓不屈の姿を見習って、走り続けたい。前へ前へ…。
[PR]
by fallgoat | 2005-12-20 23:17 | プロ野球:一般