一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
カテゴリ:プロ野球:一般( 76 )
筋書きなきドラマ
あっはっは…。^o^;
昨日「多分、終戦」なんて記事を書いたら、日本準決勝進出だとは…。
まー、確かに2次リーグ1組の韓国以外の3ヶ国の中では、一番失点が
少ない点が評価されたわけだけど、1勝2敗で勝ち上がりなんてねぇ。
衆院選で言う、小選挙区比例代表並立制の「惜敗率」みたいなもんか。
振り返れば、メキシコとの試合(日 6-1 メ)が大きく効いたんやなぁ。
改めて、松坂にあっぱれ。

それにしても、野球発祥の国・アメリカは…。(米 1-2 メ)
この試合もデビッドソン審判から「贈り物」を貰ったというのにねぇ。
これで、アメリカ国内でWBCへの関心が一気にしぼむことは必至か?
第2回大会の開催、マジで危惧されるわ…。--;

さて、こんな形で九死に一生を得た日本代表、準決勝でまたも韓国と
対戦することになった。準決勝までで、3試合も同じ相手と対戦する
この組み合わせも、どうかと思うけどなぁ。
ま、ある大国の思惑が、奇しくもこういう対戦カードをもたらしたのだが。

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by fallgoat | 2006-03-17 19:33 | プロ野球:一般
多分、終戦。
WBC予選2次リーグ、運命の最終戦。日本は韓国に惜敗(韓 2-1 日)。
残念だけど、これが現実なんやな…。

日本投手陣は、渡辺俊の6回1安打零封を筆頭に、よく頑張ってくれた。
WBC4試合連続弾のイ・スンヨプを始め、勢いに乗る韓国打線を2失点に
抑えたのは、十分な合格ライン。
悔やまれるのは、打撃陣…。試合序盤は再三得点圏にランナーを進めるも、
あと一本が遠かった。1次リーグの好捕に続いて、またもイ・ジンヨンの
好返球にも阻まれたりして、結局は9回の西岡のソロ本塁打の1点のみ。

結局、韓国に勝てなかった。大会前から「アジアでは日本の実力が突出」と
言われていただけに、心の片隅にわずかながら慢心があったのかもしれない。
しかし韓国チームは、メジャーリーガーも大挙集結したスーパースター軍団。
おまけに国民のバックボーンに加え、イチローの「30年発言」で更に増した
日本には絶対に負けたくないという強い思い、更に兵役免除の「人参」も
効いたようで、韓国全体のWBCに臨む気迫の方が勝っていたんだろうな。

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by fallgoat | 2006-03-16 20:48 | プロ野球:一般
決戦前夜
WBC2次リーグ、もう負けられない日本は1次リーグ(B組)首位の
メキシコを撃破(日 6-1 メ)。ふー、よかった。^^
5回1安打零封の松坂、和田の好投、小笠原のタイムリー、里崎の2ラン、
どれもアメリカ戦の悪夢を振り払うに十分なプレーだった。あっぱれ。

さぁ、次はいよいよ準決勝進出をかけての決戦。
相手は日本を倒し、アメリカを倒し、WBC予選リーグ負け無しの韓国。
向こうも相当の「人参」が用意されているせいか、普段の何倍もの気合いが
入っているようだが、負けられぬのは東京Dのリベンジを誓う日本も同じ。
失点を最小限に抑えつつ、韓国を倒して、絶対に準決勝に行くぞぉー!
うぅ、本当に明日休んで、昼からテレビにかじりつきたいわぁ…。

ここで、仮に準決勝・決勝に進んだ場合…ということで、日程をチェック。
すると、日本の試合が行われる可能性がある試合って、
準決勝が日本時間で19日の12時、決勝が21日の11時かららしい。
日曜日と祝日の昼間だからラッキー!なんて人も多いだろうけど、
この時間、俺はどちらも学校でお勉強の時間…。何故、祝日も講義なのー!
というわけで、皆さん、俺の分まで応援して下さーい。;o;

つーか、こんな心配より、まずは明日の心配やね。がんばれ、ニッポン!o(>_<)o
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by fallgoat | 2006-03-15 22:43 | プロ野球:一般
冷や水
塁間距離90フィート(約27.44m)、9イニングで攻守交替等、アメリカで
Baseballのルールの原案が誕生したのは、1845年だと言われている。
世界初のプロ野球チームが誕生したのは、1869年の「シンシナティ・
レッドストッキングス」。1876年にはナショナル・リーグが誕生した。

日本にBaseballが伝わったのは、1872年。東京開成学校の教師だった
ウィルソン氏が生徒達に教えたことが最初だと言われている。
その後、中馬庚が「野球」と名付けたこの球技は、日本でも広まり、
1934年には日本発のプロ野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が誕生。
1937年からはリーグ戦が開始され、現在に至っている。(→参考記事

この長い伝統を持つ球技。(限定的ながらも)世界各地に広まったが、
それでも、国を代表するプレーヤーが集まって「世界一の国」を決する
舞台はいまだかつて用意されなかった。
野球発祥の国・アメリカとの真剣勝負の場すらも。
しかし、日本に野球伝わって134年。その舞台がついに訪れた。
「WBC予選2次リーグ、日本対アメリカ」

そんな歴史的な試合なのに…。

どうして、判定が覆るなんてことがあるのかねぇ…。
「一度下った判定は覆らない」のが、野球の原則であり、審判の威厳を
保つ意味でも守らねばならない最低のルールなんじゃない?
それに、タッチアップでの3塁走者離塁の瞬間なんて、一番近くで見た
塁審の意見が一番尊重されるべきでは?
何故、27.44mも離れた本塁上で見ていた主審の意見が通るのか?
こんな審判員が裁いていて、格式ある世界大会なんて言えるのかぁ?
超一流プレーヤーの舞台は、超一流審判員が裁くべき!

あー、せっかくのいい試合やったのに、この騒動でかき消されたわ…。

こんな不運があったとはいえ、結果は結果(日 3-4x 米)。
残念だけど、まだ1敗。メキシコと韓国を破れば、準決勝進出の芽は
十分にある。アメリカの強力打線を4点で抑えた分、有利に働くはず。
気持ちを入れ替えて、メキシコ、そしてメキシコに勝った強豪・韓国に
ぶつかって行こうじゃないの。がんばれ、ニッポン!o(>_<)o
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by fallgoat | 2006-03-13 22:21 | プロ野球:一般
イテテテ…
 日 3-3 米(7回表終了時点)

後ろ髪を引っばられる思いながらも、しぶしぶ通勤の途へ…。
会社に着く頃には、終わっているかなぁ?
がんばれ、ニッポン!o(>_<)o
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by fallgoat | 2006-03-13 08:05 | プロ野球:一般
スクランブル
妊娠だひかる、8月出産

へ…?ダヒカル?だいたひかる?
しばし考えてからようやくわかった「西田ひかる」の妊娠報道。^^;
そんな今日の日刊スポーツのサイト。夕方にはこんな記事が…。
---
【WBC】石井が左肩故障で帰国
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の石井弘寿投手(28=ヤクルト)が左肩の違和感を訴え、帰国することになった。9日(日本時間10日)、日本チームが明らかにした。代わりに馬原孝浩投手(24=ソフトバンク)が加わる。
 (中略)
 王監督は「よその選手を預かっている。故障者が出ないのが一番で、大事なペナントレースに向けて治してほしい」と気遣った。
---
韓国戦で決勝打を喫した無念を晴らせず、石井はさぞ残念だったろうな。
で、「よその選手」をこれ以上預かるわけにはいかないから、馬原か…。
確かに、馬原はオープン戦絶好調だし、同じ中継ぎ~抑えタイプだから、
うってつけの存在なのかも。でも、シーズンを睨んで、順調なペースで
調整を進めて来た身としては、どうなんやろなぁ…。

この記事の続きには、本人談が載っていた。
「びっくりした。肩は仕上がっているので心配ないが、
あのボール(大会使用球)を握ったことがないので、それが心配。
呼ばれたことは光栄なので全力で投げたい」


まぁ、イヤとは言えないわな…。ピッチャーにとって、ボールの違いは
意外に大きな影響を及ぼすようだから、急に代役で行って、
急仕上げで間に合うかは、ちょっと心配。
でも、こうなった以上は大きなチャンスと考えて、頑張ってもらうか。
アメリカ打線を抑えられれば、大きな自信にもつながるし。
和田、杉内とともに、ホークス投手陣の充実ぶりを世界にアピールや!

あ、アメリカ、まだ1次リーグ予選を突破できるとは限らないのか…。
アメリカが南アフリカに負ければ…って、さすがに無いかな?
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by fallgoat | 2006-03-10 22:24 | プロ野球:一般
心配無用?
アジア(A組)以外の予選1次リーグも始まったWBC。
ほとんどの試合はスコアや概要しか知ることが出来ないけど、
その断片的な内容だけでも、いくつかの驚きやワクワクが伝わって来る。

D組では、イタリア10-0オーストラリア(7回コールド)。
えーっ!オーストラリアって、アテネ五輪で日本がやられた国よなぁ…。
それが、野球に関しては、まだまだ発展途上のイタリアに完敗とは。
イタリアのレベルも上がったのかなぁ。
ヨーロッパでも、もう少し野球が盛んになって欲しいもんやけど。

B組では、カナダ11-8南アフリカ。
この試合、CSで少し観たけど、南アフリカ惜しかったなぁ…。
多くのメジャーリーガーを擁するカナダに抜きつ抜かれつの互角の戦い。
8回終了までは勝っていたのに、無名アマ集団、あと一歩で金星を逃す。
アフリカ大陸の国も意外にやるもんやなぁと思いつつ、観ていたら、
メンバーの中には、人口の8割を占める黒人の選手がいない…。
うーん、潜在能力は相当高そうなアフリカ系の人々には、まだ野球は
広まってないのかなぁ。こんなところにも「諸国の事情」を実感。

同じB組では、アメリカ2-0メキシコ。
最強集団と言われるアメリカ、どんな戦いを繰り広げるかと思ったら、
意外にも苦戦。全得点の2点も、ソロホームラン2本だし。
それでも、デーモン、ジーター、グリフィー、A・ロッドと続く打線は、
その名前を聞くだけでも、豪華絢爛、贅沢三昧。
しかし、この試合の主役はやはり投手陣か。なんと昨季40セーブ以上を
挙げたクローザー4人を含む7人の継投でしのいだとか。
確かに球数制限もあって、最初から継投を意識するなら、クローザーを
1イニングずつつなぐのもありか。んー、これは脅威。
日本も12球団のクローザーを集めれば…なんて言っても、各球団とも
抑えには苦しんでいる昨今。頭数は揃いそうにないかなぁ…。--;

まだ予選の1試合ずつだけど、WBC、なかなか面白いんじゃないの?
主催国・アメリカでの関心の低さが非常に心配だったけど、
アメリカvsメキシコは3万人以上入ったみたいだし、大丈夫かな…?
俺も盛り上がって来た。アメリカとの対戦を早く観たいなぁ。
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by fallgoat | 2006-03-08 21:46 | プロ野球:一般
勝負はこれから
今日の東京はよく晴れて、絶好のお出掛け日和だったけど、
俺の日曜日は教室にこもってお勉強の一日…。とりあえず今月末で
一区切りだから、あともう少し、頑張らなきゃね。とはいえ、講義が
終了した後の方が、ハードな勉強を要求されるんやけど…。
それにしても、今日の講師は風邪ひいてて、かなり聞きづらかった。
教壇の真ん前、前から2列目に座ってた俺、うつってないかなぁ。--;

今日のWBC、2次リーグ進出を決めている日本だったが、
アジアもう一つの強豪・韓国相手に2-3の惜敗…。最後の打者は、
30年発言」で一躍韓国の標的となったイチローとは何かの因縁か。
松中のタイムリー内野安打、川崎のホームラン、杉内の2回完全と、
ホークス勢は「王監督を世界一に」との思いで奮闘したんやけど。
日本が押せ押せだった4回裏のライト、イ・ジンヨンの見事なダイビング
キャッチが流れを変えた。イ・スンヨプの逆転2ランもさすがという感じ。
韓国代表は、WBCベスト4に入ると兵役免除の可能性があるとか。
こりゃ、必死でやるわなぁ…。

まぁ、まだここで敗退したわけじゃない。
2次リーグでもまた韓国と対戦するわけだし、ここで白黒付けましょ。
そこでも負けるようじゃ、その時は…、いろいろ書かせてもらいます。

今日の東京ドームは4万人超が駆けつけたらしい。
やはり強豪国とのゲームだと、多少高くても入るのね…。
うぅ、緊縮財政発動中の身、俺が勝手に描いた未来予想図によると、
来年にはもう少し贅沢できるはず。
3年後の第2回大会は、決勝戦のアメリカにでも行ったるわーい!
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by fallgoat | 2006-03-05 21:26 | プロ野球:一般
野球漬けの休息
今日は特に予定が無かったので、予定通り(?)、一日自宅静養。
天気がよかったから、どこかに出掛けたかったけど、ここはこらえて、
疲れが溜まっていた我が体を労わることに。

すると、さっそく「スカパー!プロ野球セット」の契約が効いて、
昼過ぎからオープン戦「巨人vsソフトバンク」を観戦。
ホークス先発・斉藤和巳の「2段モーション矯正フォーム」が
非常に気掛かりだったけど、5回2安打無失点となかなかの出来。
本人はまだまだという感じだったけど、順調に来ているのでは…?
オープン戦あと2回の登板予定で、きっと万全に仕上がって来るはず。^^

夜は、WBC予選1次リーグ第2戦、対チャイニーズタイペイ戦。
日本打線は、昨夜序盤の硬さも一掃され、序盤から大爆発。
投げては、先発の松坂が4回1失点(ボークでの失点)で切り抜け、
あとはリリーフ陣が踏ん張った結果、14-3(7回コールド)の圧勝。
見事、アメリカでの2次リーグ進出を決めた。
んー、チャイニーズタイペイ、もう少し骨がある相手かと思ったけど、
日本のプロが本気で出て来たら、こんなものなのかなぁ?
ホークスの陽も2番手投手として出て来たけど、まだまだって感じ。
もっともっと鍛えて、いつの日か福岡を沸かせてくれい!

昨日「客が入っていない」と書いたけど、今日は3万1千人入ったとか。
やっぱり、土日&強豪(と思われた)相手だったら、入るのか。
明日の韓国との全勝対決、そう簡単には勝たせてもらえんやろなぁ。
「アジアNo.1決定戦」とも言えるこの試合。んー、行くべきか…?
でも、やっぱり疲労回復に努めて、テレビ観戦がベターかな。
「イッチロー!」と叫んでみたい気もするけどなぁ…。
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by fallgoat | 2006-03-04 22:00 | プロ野球:一般
回復基調
今日は、昨日までに比べて、少しだけ元気が回復した感じ。
振り返れば、一昨日は寝る前にベッドで学校のテキストを読んでいた。
ひょっとしたら、これが原因だったのかな?悪夢にうなされたことも
あったし、前日の疲れを引きずる結果になっていたのかも…。
昨夜、寝る前に読んでいた本は、ノムさんの本だったっけ。
幸い、ぼやくノムさんも夢に出て来なかったし。
寝る前は、静かに穏やかに、優しい気分で一日を締めくくるべきやな。

さて、今日から開幕したWBC。日本の最初の相手は中国。
4回に同点(2-2)に追いつかれ、オイオイ…って感じで見ていたけど、
終わってみれば、18-2(8回コールド)。
壮行試合から湿っていて気掛かりだった打線、序盤は中国の投手の
緩急(緩・超緩?)やコースの広さに戸惑っていたようだけど、
一回りしたら、西岡の3ランを皮切りに、本来の姿を取り戻したみたい。
中国の投手陣を想定したら、高校生と壮行試合をやったらよかった…?^^;

中国も、先日の主力抜きの巨人との練習試合(0-17)を考えると、
箸にも棒にもかからないチームか…と思っていたけど、序盤は案外善戦。
アトランタ五輪予選の時よりは、確実に進歩していたみたい。
経済同様、日本を目標にして、着実に伸びつつあるように感じた。
でも、基本プレーがねぇ…。簡単なフライをポロポロしちゃ勝てんよな。
ラフィーバー監督、まだ先は長そうやね…。

さて、明日はチャイニーズタイペイ戦。ここで1次リーグ突破かな?
徒歩圏内で行われる試合、俺も観に行けるんやけど、入場料が高い!>_<
今日も1万6千人弱しか入っていなかったようだし、
需要と供給のバランスを考えて、もう少し安くして欲しいわなぁ。
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by fallgoat | 2006-03-03 23:00 | プロ野球:一般