一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
カテゴリ:プロ野球:ホークス( 44 )
第3戦、1勝2敗。~奇跡への序章~
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ2勝1敗
 ロ 0 0 2 0 0 0 0 2 0 0 - 4
 ソ 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1x - 5
 <勝>馬原(1勝) <敗>小野(1敗)

勝ったー!勝ちました!川崎宗則、サヨナラ打ぁー!

9回裏、4点差。代打バティスタの二飛で1死一塁。
この時点で、今季の終焉を感じ始めていた。正直悔いだらけだけど、
悔い無しと思い始めていた。
でも、自分を恥じた。選手達が諦めていないのに、ファンが諦めて
どうするんや!

そこからの攻撃はまるで嘘のよう。いや、土壇場になってようやく
「本来の姿」を思い出したのか。大道の執念の内野安打を筆頭に、
大村、川崎、荒金が続く続く…。最後にはアップアップの小林雅が
ズレータに押し出しを与えて同点!うぉー!これぞ奇跡かぁー!

今季の小林雅、俺の印象はあまりよくなかった。
最多セーブ賞は獲ったけど、イマイチ不安定。常に走者を出しつつ、
点を取られてもなんとかリードして切り抜けて、丸く収まる感じ。
そんな状態の悪さと優勝へのプレッシャーからもうボロボロ…。
結果的にはボビー采配に助けられた形になったけど、相手のミスを
巧妙に突いた方が勝つのがシビアな勝負の世界というもの。
ありがたくその流れ、頂いておきましょう。

今日のホークスは珍しく打線を組み替えた。2戦目までに結果が
出せなかったバティスタをベンチスタートさせて、宮地を3番に
抜擢した。この宮地が今日は5タコで期待を裏切ってしまったが、
偶然にも終盤の代打攻勢がこのスタメンを成功へと変えたのだ。
9回に代打で出たバティスタが、10回には無死からの走者となり、
7回から代打で出た大村が、9回も10回も上位へとつないでくれた。
10回には苦肉の策(?)捕手・領健も貴重な経験になっただろう。

あとは、松中…。9回には敬遠されたぐらいだから、まだオーラは
放っているはず。大丈夫。このチームの流れに乗って、明日こそは
無念を晴らしてくれると信じている。

9回になって、ようやく俺の祈りも届いたのかな。東京-福岡では
距離があり過ぎたか。ようやく明日からは首都圏でもテレビ中継が
ある予定。そうなれば、ダイレクトに届くはず。

後世に語り継がれる「奇跡のプレーオフ」がついに幕を開けた。
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by fallgoat | 2005-10-15 22:33 | プロ野球:ホークス
鷹魂
昼休み、鷹党の皆さんのブログを巡ってみた。皆さん、それぞれの思い、
それぞれの文体で、昨日までの2日間を語っている。
悲鳴、ため息、罵声…。
皆さんのこんな声が聞こえてくるかのような文章を次々読み進めるうち、
涙が出そうになった。表現の差こそあれ、苦しい思いは一緒なんだ…。

去年まで、鷹党といえば友人H君(南海時代から!)とY君ぐらいしか
知らなかった。試合の感想を聞こうと思っても、H君に後々尋ねるぐらい。
それが、昨年末にブログを開設して以来、見ず知らずの鷹党の皆さんの
ご意見や思いが瞬時に聞けるようになった。
勝ち試合には喜び、負け試合には悔しがる。
そんな思いを共有している仲間達が全国にたくさんいることを知った。
このことは俺にとって、とても大きな出来事だった。思いを一つにした
仲間達の存在は心強く、俺に更なる「鷹魂」を与えてくれた。
こんなにホークスと真剣に向き合うのは、久しぶりじゃなかろうか。
そんな仲間達が今思うこと。表現の差、思いの方向性は様々だろうけど、
この言葉に集約されるんじゃないかな。

奇跡よ、起これ。

こんなにもたくさんの熱い仲間達が支えているんだ。負けるはずが無い。
思い切って、ドーンとぶつかって来い!

明日ドームに行く人もいれば、テレビの前でメガホン片手に応援する人も
いるだろう。多分、そんな皆さんは激しく声を上げて応援するんだろうな。
俺は静かに祈るよ。俺の奇声を重圧に感じちゃいけないだろうから…。
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by fallgoat | 2005-10-14 23:57 | プロ野球:ホークス
第2戦、0勝2敗。
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ2勝
 ロ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 - 3
 ソ 0 0 0 0 1 1 0 0 0 - 2
 <勝>清水(1勝) <敗>斉藤(1敗) <S>小林雅(2S)
 <本>カブレラ2号、川崎1号

また負けました。

昨夜と同じような展開。カブレラが先制弾を放つも、後半の集中打で
逆転され、あとはマリーンズ救援陣に抑え込まれての敗北。
僅差に見えるが惨敗という印象。1点が、1本が、限りなく遠く感じた。

5回のカブレラの先制弾がきっかけで「守り」に入ったのだろうか。
6回表、斉藤は突然崩れてしまった。とにかく悔やまれる2つの四球。
あの球がストライクの判定だったら…。球審に文句付けても後の祭り。
結局は、ベニーの内野ゴロでホームをついたサブローの1得点が
重く圧し掛かる結果になった。馬原まで投入した執念の継投も実らず。

一方、打線はチャンスもほとんど作れず、終わってみればわずか4安打。
ソロ本塁打2本での2点のみ。残りの2安打は先頭打者が出塁するも、
その後が一切続かず。3~6番がノーヒットでは勝てるわけ無いか…。
打線における敗戦のポイントは何も無し。打てなかっただけ。

相変わらず、松中・ズレータが呪縛から解き放たれない。
ネット中継の500kbpsの画面で見ても、固さや気負いが伝わってくる。
「城島の分まで頑張るんだ」…そんな気持ちが、より責任感を大きく
強く感じてしまっているのかもしれない。そして、ホームの大観衆が
寄せる期待が、かえってプレッシャーになっているのかも…。

でも、まだ全て終わったわけじゃない。幸い、明日は試合が無い。
この休日で気持ちをリセットして、そして明後日からの試合を
大いに楽しんで欲しい。この時期に野球が出来る幸せを感じながら。
失うものは何も無いんだから、思いっきりぶつかって行こうよ。

どんな結果になっても、全国の熱い鷹党は見守っているよ。
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by fallgoat | 2005-10-13 21:45 | プロ野球:ホークス
第1戦、0勝1敗。
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ1勝
 ロ 0 0 0 1 0 0 1 2 0 - 4
 ソ 0 1 0 0 0 0 1 0 0 - 2
 <勝>藤田(1勝) <敗>杉内(1敗) <S>小林雅(1S)
 <本>カブレラ1号、里崎1号

負けました。

杉内は精一杯頑張ったと思う。119球。7回までよく踏ん張ってくれた。
責めることは出来ない。そこまで1点でもリードしていれば…。

ポイントは6回裏だろうか。1死1・2塁から4番松中がいい当たりも
センター正面。そしてズレータが0-3から強引に打ってセカンドゴロ。
ズレータのこのバッティングが、今日のホークス打線を物語っていたか。
じりじりとロッテが攻勢に出だしたこの局面。早く1点が欲しい…。
この気持ちがそのまま焦りに変わった結果だった。

8回表の福浦のバスターにまんまとハマったのも痛かった。
この回の直前、7回裏に的場が執念のタイムリーで同点に追い付き、
流れが変わりつつあったこの場面。無死1塁が一気に無死2・3塁に…。
ここから無失点で切り抜けるのは、吉武でも容易では無いだろう。

8回裏の川崎の走塁死もそうだろう。無死から出塁したものの、
柴原のいい当たりに飛び出して、帰塁できなかった。
シーズン中ならこんなミスは起こさなかったと思う。

「すべてはこの決戦のために」「今年こそ負けられない」
そんな気持ちが、逆に選手達を自ら追い詰めていったのだろう…。

でも、まだ1敗。こうなったら、第1ステージを勝ち上がったロッテに
対して、自分達がチャレンジャーとして臨む…。
こんな気持ちで、明日からの4試合を戦ったらいいんじゃないかな。

大丈夫。俺達、全国の熱い鷹党が見守っているから。
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by fallgoat | 2005-10-12 21:38 | プロ野球:ホークス
望むところや!
【激闘!きょうのプレーオフ第1ステージ】 ◎ロッテ2勝
ロ 3-1 西 ○小林宏 ●西口 S小林雅

マリーンズ、第2ステージ進出決定!
ふー、まずはホッとした。ここまで頑張ってきたのに、第1ステージで
マリーンズが敗退するなんてあまりにも残酷だと思っていたし、
ヘタしたら、勝率5割以下のチームが優勝するなんて、球史に汚点を
残すような可能性が無くなったことで。
ライオンズ、結局2試合で取った得点は、ソロ本塁打の2点のみ。
カブレラ不在の影響はあっただろうけど、自分達が出ていいの?なんて
意識があったのかもしれないな。

今日の東京は雨。出掛ける用事も無かったので、完全休養日に充てた。
おかげで風邪の具合も少しよくなった気がする。

昼間に面白いテレビも無かったので、帰省中に録画して持って来ていた
ビデオを見た。RKBでやっていた「ホークス・最強軍団への軌跡」。
主に、福岡(ヤフー)ドームが出来た年、根本監督が就任してから
優勝を遂げるまでのホークスの歩んだ道を1時間に凝縮した番組だった。
どん底の低迷期、屈辱の「卵事件」から、1999年の優勝までの歩み。
やっぱり初優勝シーンは、いつ見ても感動するなぁ…。;_;

マリーンズファンにも、そんな感動を味わってもらいたい気もするが、
こればかりは譲れない。
このビデオを見て、俺も気合が入って来た。絶対、去年の轍は踏まない。
今季の対戦成績は10勝10敗。がっぷり四つに組んで、いざ福岡決戦!

P.S. 先日のこの店、第2ステージでも勇気を保てているのか、
   どなたかレポートして頂けませんかー?
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by fallgoat | 2005-10-09 22:41 | プロ野球:ホークス
有終の美!(詳細版)
予告通りと言うか、見ての通りと言うか、行って来ました!ヤフードーム。
パ・リーグ全球団の今季公式戦が揃って終了するという極めて稀有な日に、
その瞬間を見届けるべく(?)、朝から高速バスに乗って福岡に乗り込んだ。

帰省中の小旅行のため、デジカメ以外何も持って来なかった俺は、
まずは「ハリーズ」でお買い物。ここにも実は初めて入ったのだが、
そのグッズの種類に圧倒。東京ドームの「TO:DO」の比じゃないわ…。
素手では確実に手を腫らすので、ツインメガホンを購入し、いざドームへ。

座席は1塁側内野A指定席。いつかさんに確保して頂いた席だった。
おー、かなりの前方。ネットが多少邪魔な以外はなかなかいい席だった。
いつかさんに感謝感謝です。
先発はホークス高橋秀、ゴールデンイーグルス有銘。高橋秀、マリーンズ
4連戦4連敗の危機を救ってくれた救世主だけに、大いに期待。

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試合は1回裏から動いた。ヒットのカブレラを塁に置いて、松中が一振り。
打球はそのままライトスタンドへ!これで松中は3年連続120打点という
史上初の偉業を達成した。アンタのおかげで救われた試合は多かったよ。
あっぱれ!やはり松坂からの3本塁打が忘れられんねー。

しかし、2回表。田尾監督最終戦に燃える楽天ナインは、連打を重ねて、
佐竹の2点適時打で同点…。

その後、一時膠着状態が続いたが、これを打破したのがフリオ・ズレータ。
4回裏、会心の43号で「パナマ・ウンガー」!
この後、2の2以上ならば首位打者も!まだまだ夢はつながってるぞー!

5回表、ピッチャーは新垣に交代。え、何故?確かにこの日のベンチ入り
メンバーを見ていたら、替えるピッチャーいなさそうだったけど…。
後で確認したら、2ケタ勝利が掛かっていたんやね。最終戦ならでは。
で、そのタイミングでちょうど「外野最前列が空いてるよー」との
お誘いを受けて、いつかさんと一緒に座席移動。その最中、スタンド裏の
テレビを見たら、あれ?山崎がゆっくりベースを回っている…。--;
そして、外野指定席に内野指定席のチケットをチラ見せして入ったら
よい子は真似しないでね!)、あれ?ポールの内側を通る打球が…。--;
まさに「あっ」と言う間の逆転劇でありました。

ライトスタンド最前列では、けーたんさんmarukoさんれいこさん姉妹と
一緒に観戦。皆さん、はじめましての自分を温かく迎えて頂き、ありがとう
ございました!今度機会があれば、最後までご一緒しましょう!

c0012041_19483137.jpg
そして最前列で6回裏の攻撃を見守っていると、おぉー!連打連打で逆転!
チャンステーマも皆さんと初めて踊れて、ムチャクチャ楽しかったー!^o^
でも、今度あの席に行くならば、振り付けを勉強して臨まねば…。

7回からは、本来の内野指定席に戻って、いつかさんとのんびり観戦。
ズレータにはその後当たりが出ず、無念の打撃主要3部門2位終了だったり、
最多安打まであと1本を知ってか知らずか、松中の代打に大道が出てきたり、
やはり俺にとっては思い入れが強いトヨッピ(吉田豊彦)が最後に出たり、
そんなこんなで1点差に迫られるも、最後は馬原が締めて、ホークス辛勝!

  東北楽天 0 2 0 0 2 0 1 0 0 - 5
  ソフバン 2 0 0 1 0 3 0 0 x - 6
  【勝】新垣(10勝6敗) 【敗】有銘(3勝10敗) 【S】馬原(6勝6敗22S)
  【本】松中46号、ズレータ43号、山崎25号、礒部16号

試合終了後、どこからとも無く「田尾コール」が…。やがて球場全体を包み、
3塁側ベンチ前では、今季限りで無念の解任となった田尾監督の胴上げが。
ホークス選手会長・松中も花束を渡したりして、俺もついウルッ…。(;_;)
また何年後かにユニフォームを着て、必ずやこの無念を晴らして下さい!

そしてシーズン終了セレモニー。ホークスビジョンに映し出される今季の
激戦を振り返る映像の数々にまたウルッ…。(;_;)
選手入場時の城島の車椅子姿や、王監督の熱いメッセージにウルッ…。(;_;)

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そんな感じで非常に楽しい夢のような一夜を過ごすことが出来た。
今回の観戦で思ったこと…、やっぱり地元がよかばい!
来季はまた激安ツアーを使って、複数回ドームに足を運ぼう。

さて、ホークスはまたしても2位(マリーンズ)とのゲーム差が4.5という
哀しい結果に終わった。プレーオフ制度については、今まで色々言ってるが、
そういう制度下である以上は仕方が無い。
こんな宿命を背負ってでも勝つのが真の王者たるもの。
今年こそ、プレーオフ制覇、そしてタイガースを返り討ちにするのだ!

 ♪ 輝く空に 感激の チャンピオンフラッグ ひるがえれ!
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by fallgoat | 2005-09-30 01:11 | プロ野球:ホークス
有終の美!
c0012041_1102468.jpg

この詳細はこちらまで…。

【激闘!きょうのホークス2行短信】 ★観戦試合★
ソ 6-5 楽 ○新垣 ●有銘 S馬原
松中二冠に花の46号!ズレ43号も無冠…。新垣温情起用で10勝目。最終戦○締め!
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by fallgoat | 2005-09-29 01:10 | プロ野球:ホークス
計画、実行へ!
帰省3日目。昼間は母親と買い物に行き、夕方には父親と買い物に行った。
相変わらず、なかなかパソコンの前に座る時間が少ない。
休暇中は何もすることが無いから、のんびりブログ巡りと思っていたが、
逆に会社での息抜きで巡っている時間の方が多いような…。--;

今日、ホークスは勝ったけど、マリーンズが引き分けたため、昨年に続き、
プレーオフでのホークスのアドバンテージは「無し」と決まった。
うーん、やっぱりあの4連戦の3連敗が…。「たられば」は禁句だろうけど。
まぁ、地力で勝ち抜いてもらうことを祈るのみ。今年こそは!

さて、明日はますますパソコンの前に座る時間が無くなる。
それは「ある計画」を実行に移すため。そう、前にもちょっと書いたけど、
明日から1泊2日で福岡に行くのだ。理由は、ホークスの試合を観るため。
ヤフー(福岡)ドームは、ペナントレース最終戦にして、今季初観戦。
ファンなのに、実は福岡ドームは今まで5試合程度しか行っていないのだ。
なんせ、福岡ドームが完成した年に福岡を離れたので、なかなか…。

プレーオフのアドバンテージも無くなり、明日は完全な「消化試合」だけど、
最終戦だから、お客さんはたくさん入るんだろうな。
そんな熱心な地元ファンと大いに盛り上がって来よう。
そして、楽天・田尾監督の最後の姿を目に焼き付けて来よう…。;_;

【激闘!きょうのホークス2行短信】
ソ 6-3 楽 ○和田 ●朝井 S馬原
ズレ二冠へ望みつなぐ2発3安打!和田5回1失点で12勝目。本間も2号。
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by fallgoat | 2005-09-27 22:47 | プロ野球:ホークス
策略?
ソフトバンク逆転サヨナラ負けも1位決定
 ソフトバンクが逆転サヨナラ負けを喫した。2点リードで迎えた9回、吉武が連打で一、二塁、さらに三瀬が四球を出して満塁となり、野田が左安打、さらに後藤が左翼手を越える2点二塁打でひっくり返した。ロッテは負けたため1位は確定。単独1位のマジックは1となった。(日刊スポーツ九州)
---
まったくもう…。--;
やっぱりプレーオフ&シリーズに向けて、救援陣には大いに不安があるなぁ。
しかし、今日ロッテが負けたことで、少なくともシーズン同率1位は確定した。
ん?待てよ。もしロッテと同率1位で終了した場合、プレーオフはどうなる?
調べてみると…、

 (パ・リーグ公式サイトより)
 勝率第1位が2球団となったとき…
 勝率第1位の2球団間で第2ステージを行う(第1ステージは行わない)。
 このときの第2ステージは、勝率第1位の2球団のうちの前年上位球団をA、
 前年下位球団をBとする。
  <中略>
 第2ステージ…(球場はすべてAの専用球場)

と言うことは、もうプレーオフ第1ステージをヤフードームで行うことが
確定しているのか。うっ、さっそくチケットの手配を…?^^;
あと、今日の試合結果によって、西武の3位が確定したわけだが、
この規定によると、仮にソフトバンクとロッテが同率1位になった場合、
西武はプレーオフに出場できなくなるのか…。
ひょっとして、今日の逆転サヨナラ負けって、まだ少し苦手意識があるような
西武をプレーオフに進出させなくする策略だったりして…?

【激闘!きょうのホークス2行短信】
西 6x-5 ソ ○小野寺 ●三瀬
上記記事の通り…。大道の勝ち越し適時打も実らず。好投新垣も6回に急変。
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by fallgoat | 2005-09-24 17:26 | プロ野球:ホークス
災い転じて、福…岡に?
城島が左すね骨折、今季出場は絶望的
 王ソフトバンクに衝撃が走った。功守の要、城島健司捕手(29)が22日のロッテ戦(千葉マリン)で自打球を左足すねに当て、左足けい骨を骨折した。チームはこの日、連敗を3で止め、シーズン1位マジック「3」と大きな白星を挙げたが、順調に勝ち進んだ場合でも10月のプレーオフ、日本シリーズ出場は絶望的。(日刊スポーツ九州)
---
ジョー…。;o; 今季もう一度、あの気迫のプレーを見たかった…。
プレーオフ、日本シリーズでの暴れっぷりを見たかった…。
今季の城島はケガ続きだったなぁ。野球の神様が一層の飛躍のために
与えた試練の年だったのかも。でも、本人はさぞ無念だろうなぁ。
どうか、的場、田口らにそのパワーを伝えてあげて欲しい。

しかし、この記事には続きがあって…。
---
今オフのFA権行使を明言している城島の動向にも影響が出てくる可能性が出てきた。
---
そう、この一報を聞いて、俺も真っ先に気になったことの一つ。
もしも本人にその気があったのならば、このアクシデントが翌年からの
メジャー行きを躊躇する一因になることは必至だろう。
また、メジャーのスカウトも、ケガの状態を気にして、獲得への二の足を
踏むことも考えられるだろう。

不謹慎かもしれないけど、日本のホークスファンにとってこの出来事は、
必ずしも悪い方に作用するばかりでは無いのかも。
もちろん、本人が希望する道ならば、メジャーでの彼の活躍を見ることは
日本の野球ファン共通の楽しみになるんだろうけど、やはり我々ホークス
ファンとしては、複雑な思いだろうしね…。

幸い、仮に彼がいないまま、プレーオフ&シリーズを制覇したとしても、
「彼がいなくても勝てたんだから、無償で…」なんてこと言うフロントも
いないことだし。--;

【激闘!きょうのホークス2行短信】
西 4-5 ソ ○杉内 ●河原 S三瀬
松中,川崎,ズレ,大道4発で全得点。最後はミス絡みでヒヤヒヤも、杉内トップ18勝!
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by fallgoat | 2005-09-23 11:22 | プロ野球:ホークス