一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
カテゴリ:プロ野球:ホークス( 44 )
超大型契約!
ソフトバンク松中、日本人最長の7年契約=FA封印し、生涯ホークスへ
 ソフトバンクの松中信彦内野手(32)が27日、福岡市内の球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、2012年までの7年契約で合意した。
 条件面は、09年までの4年間は年俸5億円に加え、増額も減額もある出来高払い。10年以降は契約解除も含め、条件を見直す。7年契約は三浦大輔投手(横浜)の6年を超え、日本人選手最長の大型契約となった。(時事通信)
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な、7年っ!メジャーでは聞き慣れた数字だけど、日本の球界でこんな
大型契約が実現するとは。それも我らがホークスの主砲・松中に対する
契約だなんて、実に嬉しい限り。
球団も思い切った決断をしたもんやなぁ。39歳まで続く長期契約なんて、
メジャーでもそんなに無いのでは?ホント、太っ腹やねぇ。
さすがは孫さん。つくづくいい会社が引き受けてくれたもんやねぇ。
つくづくあの時、あの容疑者が触手を伸ばさなくてよかった…。

見直し条項があるとは言え、7年後まで信彦が福岡にいると言うことは、
俺の勝手な計画では、俺が九州に帰るまで待っていてくれるんやな。
その時、ホークスはどんなチームになってるんやろなぁ。
王GM(専任)、秋山監督の下、松田や江川や荒川らがクリーンアップを
占めようとする中、負けじと大ベテランの貫禄漂う松中が4番を守ろうと
更に肉体に磨きをかけ、これに前年マリナーズで40発を放ちながらも、
「地元愛」で帰って来た城島が加わり、荒川とポジションを争う…。
そんな夢のようなチームになっているかも。^^

よーし、俺もこんなチームを間近で観るために、頑張るぞぉー!
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by fallgoat | 2006-01-27 20:32 | プロ野球:ホークス
若返り策
ソフトバンクがバティスタを解雇
 ソフトバンクが2日、トニー・バティスタ内野手(31)を電撃解雇した。バティスタとは今季から2年総額約15億8000万円の契約を結んでいたが、この日、公示された保留選手名簿からバティスタを外した。球団は秋季キャンプ終了時にチームの若返りを図る方針を決定。バティスタに来季年俸を全額支払うことで契約を解除した。(日刊スポーツ九州)
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そう来ましたか…。
2年目の年俸、5億円超を全額支払ってでも、思い切って「解雇」を
選択するとは、松田や江川ら次世代のスター候補を1日も早く一人前に
育てたいという強い意気込みを感じるわ。同時にソフトバンクの度量の
大きさも感じるが。ダイエーじゃ無理…というか、ハナから獲れないか。

でも、オープンスタンス、神への感謝の言葉、「チョーゴキゲン!」…、
もう一度見聞きしたかった。序盤だけ出場してあっさり帰ったどこかの
現役メジャーリーガーと違って、人間的にも尊敬に値する好人物だった。
最後の挨拶も聞けずに去るのは寂しいし、非常に残念。

反面「メジャー214本男」としての迫力や威圧感をあまり感じさせない
穴が大きいバッティングや、サードに打球が飛ぶたびにハラハラする
危なっかしい守備を考えたら、5億円支払った上、若手のポジションを
一つ奪うのも、確かにどうかと思う。
中長期的に見たら、賢明な選択なのかな。プレーオフの不振、第5戦の
「あの守備」を見て、方針転換したのかも…。

来季は、今季の3番と5番が抜けるのか…。厳しい戦いになりそう。
しかし、球団や王GMにこの茨道を選ばせたのは、それだけ今の若手に
期待を寄せているからに他ならない。こうなった以上、来季は期待通り、
いやそれ以上の若手の成長を願って、見守ってみたい。
小久保もうかうかしてられんぞ!^^;

若返り策か。俺も他人事じゃないな…。
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by fallgoat | 2005-12-02 22:18 | プロ野球:ホークス
めざせ世界一!
城島が会見でマリナーズ入り発表
 ソフトバンクからFA宣言し、メジャー移籍を目指していた城島健司捕手(29)が22日、福岡市内のホテルで会見に臨み、来季大リーグ・マリナーズと契約に達したことを発表した。会見で城島は「一番最初にオファーがあった。街の環境もよかったし、誠意が伝わった。十分に高い評価をいただいたので、違う街に行かずに決めた」と経緯を説明。3年契約で年俸の詳細は明らかにしなかったが、5億円だった今季年俸を上回ることは認め「福岡の代表として向こう(米国)で精いっぱい頑張って、皆さんが誇れるプレーヤーになります」と抱負を語った。(日刊スポーツ九州)
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ついに、この時がやって来た。
ある程度の覚悟はしていたが、正式な場で彼の口から告げられると、
やはり辛い気持ちの方が先に出る。この穴は限りなく深くて大きい。
それでも、以前も書いた通り、彼の「野球人」としての進む道、
野球に対する情熱を妨げるようなことなんて出来ない。
こうなった以上は、彼の門出を喜んで送り出すべきだろう。

城島健司。王監督就任間もない黎明期から強豪球団となった今日まで
ホークスのホームベースを守り続けてきた男。
それだけ当たり前の存在だったからか、俺の脳裏に浮かぶ彼のいわゆる
「名場面」はあまり多くないのだが、初球から積極的に豪快に振り抜く
バッティング、膝を付いたままでも塁上に送球することが可能な強肩、
試合のポイントでマウンド上の投手陣に檄を飛ばす「要」としての役割、
どれも「12球団随一の捕手」として、俺の記憶に残り続けるはずだ。

しかし、1999年のリーグ初優勝の瞬間の涙は今でも思い浮かぶ。
入団3年目から正捕手の座を任され、時には王監督と一触即発の事態に
なりながらも、日々勉強し続け、もがき苦しみ、努力を積み重ねた結果、
入団5年目でついに勝ち取った栄冠。この時は「嬉しい」の一言では
片付かないぐらいの溢れんばかりの感動や思いがあったんだろうな。
俺も彼の涙を見て、更に大泣きしたよ…。

次にこのような歓喜が訪れる時は、ワールドシリーズ制覇だろうか。
しかし、よりによってシアトル・マリナーズとは。
イチロー移籍の噂でも分かるように、今や空中分解寸前の弱小球団。
「ジャパンマネー」を呼び込むための魂胆が見え隠れしている気も…。
でも、こんなどん底状態から這い上がるための起爆剤となって、
116勝を挙げた数年前までのような旋風を巻き起こすことこそ、
彼に課せられた最も大きな命題であることには違いない。
行くと決めたからには、俺達は中途半端な結果なんか望んでいない。
「メジャー30球団随一の捕手」を目指すんだ、城島健司!

さて、こうなったら俺も久々に行ってみるかな…。メジャーリーグ観戦!
来季、世界のジョーを見に、シアトルかアナハイムまで行くぞぉー!
スタジアムに響き渡る「Kenji Johjima!」を、この耳で聞いてみたい…。
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by fallgoat | 2005-11-22 20:21 | プロ野球:ホークス
あれから2年…
2年前(1993年)の今日、11月3日。祝日なので、昼頃まで寝ていた。
目覚ましとして使っているテレビに、オンタイマーで電源が入り、
ベッドの上で目を閉じたまま、日本テレビのニュースを聞いていた。
その瞬間、ボーっとした頭を一瞬で覚ます衝撃のニュースが聞こえた。

 「ダイエーの小久保選手が巨人に移籍することになりました」

はぁーっ?何、どういうこと!無償?全く理由が分からない…。

とりあえず、この衝撃を誰かに伝えずにいられず、即H君に電話した。
しかし、電話口のH君は明らかに寝ていたようで、俺が感じたままに
「小久保、巨人!」などと騒ぎ立てたのに、反応がイマイチだった…。
(彼も、後から自身の目で見て、その衝撃を感じたようだが)

この年、ケガで出場できなかったとはいえ、不動の4番バッター。
そして、ホークスナインの大黒柱であり、大きな求心力となっていた
彼を、無償で他球団に譲渡するという前代未聞、空前絶後の愚行。
野球ファンならば、その背景はご存知だろうから、詳細は省略するが、
今でも信じられないアホ事件やなぁ。あー、あのセクハラ社長め…。

ちなみに、あまりの衝撃に翌日買ったスポーツ紙。

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しかし、最近になって「小久保ホークス復帰説」が、まことしやかに
囁かれ出している。某週刊誌(新潮だったか?)によると、小久保は
巨人の選手に「来季は王監督の元でやる」と言っているとのこと…。
もしそうならば、仮に城島が抜けたとしても、破壊力は維持できる。
(サード小久保なら、バティスタをDHにして、松中はレフト?)
それ以上に、ナインの団結力は高まるし、短期決戦においても松中の
責任感が軽くなり、ホークスにはいいこと尽くめなんだけどなぁ…。

で、この某週刊誌に載っていて、改めて知ったこの事実。
「小久保は行使していないので、今季もFA権を持っている」
小久保ぉー、まだ締め切ってないぞー!さぁ、今すぐ書類を書いて、
大手町の球団事務所へGo!
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by fallgoat | 2005-11-03 22:15 | プロ野球:ホークス
ムードメーカー
田口、松らに戦力外通告
 ソフトバンクは25日、松修康投手(29)田口昌徳捕手(35)中村浩一内野手(25)の3選手に戦力外通告を行ったと発表した。
 中継ぎとして活躍してきた松だが、今季は1軍での登板機会はなかった。
 田口は今季、6試合に出場し、10打数2安打だった。
 中村は今季、1軍の出場機会はなかった。(日刊スポーツ九州)
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寂しい季節やなぁ…。
また、共に戦ってきた鷹戦士がユニフォームを脱ぐことになった。

中でも驚いたのは、田口。何故だろう…?
的場の成長を受けてのことだと思うけど、この時期の通告とは。
(あくまでも)仮に城島がメジャーに行ったら、正捕手候補の筆頭は
的場だろうけど、的場はシーズンを通して試合に出たことは無い。
長いシーズン、幾度と無く、壁にぶち当たることもあるだろう。
そんな時に頼りになるのは、こういうベテランの存在ではないのか?
試合に出ずとも、ベンチで一言声を掛けるだけでも違うだろうに…。

田口と言えば、控え捕手としての戦力もさることながら、鷹党には
お馴染みのムードメーカー。プレーオフでも、ベンチに戻る選手達に
大きく声を掛けている姿がテレビに映し出されていた。
こういう存在は、試合中のヒット1本以上にチームに貢献していると
思うんやけどなぁ…。若い投手陣をよく守り立ててくれてたし。
「代打・田口」が告げられると、スタンドもひときわ沸いていたっけ。

今後については、現時点では報じられていないが、現役続行ならば、
彼の才能を買ってくれる球団はあるんじゃなかろうか?
ホークスでの活躍、本当にありがとう。そして、彼の未来に幸あれ!

さて、日本シリーズ第3戦。甲子園に移っても、マリーンズの勢いは
止まらない(T 1-10 M)。藤川も打たれ、タイガース打つ手無し…。
3試合連続2ケタなんて、シーズン中はやる方だったけど、まさか、
逆の立場になるとは。このまま終わるのか?猛虎の意地、見せんかい!
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by fallgoat | 2005-10-25 21:38 | プロ野球:ホークス
苦しい決断、辛い覚悟
城島メジャー 日本人初の捕手挑戦家族の了解得た
 福岡ソフトバンクホークスの城島健司捕手(29)が今オフにホークスを退団、FA権を行使して米メジャー球団へ移籍する意思を固めたことが20日、分かった。
 球団も本人の意思を尊重する構えで、日本シリーズ終了後、城島選手自身が去就の「最終決断」として発表する。
 日本球界ナンバーワン捕手が、ついに夢を追って海を渡る決心をした。(西日本スポーツ)
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そうかぁ…、やっぱりなぁ。まだ正式発表じゃないけれど、地元密着の
「西スポ」が報じているからには、ほぼ間違い無いんだろうな…。
ホークスファンとしては、彼のプレーが見れなくなる寂しさ、
戦力的に大幅ダウンは避けられない危惧の方が真っ先に浮かんできて、
ショックはとてつもなく大きいけれど、彼の「野球人」としての進む道、
野球に対する情熱を妨げるようなことは出来ない。
せっかく今まで頑張って得た権利だもの、こんなタイミングを逃す手は
無いよね。喜んで送り出してあげなきゃな。

とはいえ、やっぱり辛いわ…。;_;
正式発表の日(シリーズ終了後?)までに、俺も気持ちの整理をつけて
おかなきゃ。その時に、ちゃんとした「贈る言葉」を書きたいと思う。

【23:59加筆】
夜になって、共同通信も同じ旨の記事を配信した。複数のメディアが
伝えてるってことは、これはもう、本当に間違い無さそう…。

嘘だと言ってよ、ジョー!
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by fallgoat | 2005-10-21 13:00 | プロ野球:ホークス
戦いを終えて…
一夜明けた。今日も鷹戦士と鷹党達の涙雨が千葉を中心に降り注いだ。
昨日はやはり寝付きが悪かった。スポーツニュースのハシゴをしなくて
済んだので、早く寝てこの現実を消化するつもりだったのだが。
眠りも浅く、早く目が覚めた。「小泉首相靖国参拝」が中心のニュース
構成で助かった。今日だけは、小泉首相支持に回るよ。

昨日の「王者はおごらず勝ち進む」の記事、実は第3戦の8回表から
書き始めて、第3戦の9回表ぐらいには書き上げたものだった。
ここまで見事に敗れたら、相手を称えるのみと思ったからこその文章。
これを一部修正して載せたのだが、「奇跡への道」完結寸前での終戦、
もしも昨夜、これを書けと言われても書けなかったと思う。
もちろん、最も歓喜の時から遠ざかっていた球団が優勝した事実には、
パ・リーグを愛する一人としても、心から祝福の言葉を送りたい。
その気持ちに偽りは無いのだが、その裏では、憤りか憂いか哀しみか、
何とも表現しづらい感情が煮え切らずに燻っている。

そんな複雑で整理がつかない今の心中、乱筆乱文になることを承知で、
昨夜から思いついたことを列挙してみる。

続きを読む…(長文ご注意!)
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by fallgoat | 2005-10-18 23:16 | プロ野球:ホークス
最終戦、2勝3敗。~2005年、終焉~
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ3勝2敗
 ロ 0 0 0 0 0 1 0 2 0 - 3
 ソ 0 1 1 0 0 0 0 0 0 - 2
 <勝>藤田(2勝) <敗>三瀬(1敗) <S>小林雅(3S)

奇跡は成らなかった。

両軍とも死力を尽くした結果だったと思う。よく頑張った。
第3戦の9回裏から始まった「奇跡への道」。
結局は道半ばで途切れたが、ここまで俺達を導いてくれたことには、
本当に感謝している。久々に、手に汗握るこんな緊張感が味わえた。
プロ野球ファン、ホークスファンでよかったと心から思っている。

今日のホークスに関して、書きたいことはいろいろあったけど、
ベンチでの的場や吉武の涙、松中の苦悶に満ちた表情を見ていると、
何も書けなくなった。

プレーオフ全般については、落ち着いてから、書きたくなったら、
書くことにする。
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by fallgoat | 2005-10-17 22:01 | プロ野球:ホークス
今朝の「めざましテレビ」にて
今日の占いカウントダウン!

最下位は「やぎ座」の貴方…。

やる事全てに迷いが生じそう。
強すぎる責任感が原因かも…
周りに協力求めることも必要。

のっ、信彦(12月26日生まれ)…。
まさか、この占い、プレーオフを見て決めとるんやなかろうなぁ?
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by fallgoat | 2005-10-17 09:49 | プロ野球:ホークス
第4戦、2勝2敗。~そして、最終章へ~
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎2勝2敗
 ロ 1 0 0 1 0 0 0 0 0 - 2
 ソ 0 1 0 2 0 0 0 0 x - 3
 <勝>吉武(1勝) <敗>小林宏(1敗) <S>馬原(1勝1S)
 <本>ズレータ1・2号、里崎2号

勝った!追い付いた。フリオ・ズレータ、最高バーイ!

今日も打線は湿ったまま。結局、5回から走者が一人も出せなかった。
しかし、唯一気を吐いたのがズレータだったことが、大きかった。
2戦目までの硬さが抜け、本来のバッティングを思い出したサムライ。
1点ビハインドで迎えた2回に、同点ソロ本塁打。
そして、またも1点ビハインドで迎えた4回、松中を一塁に置いて、
ライトスタンドへ弾丸ライナー!
4戦目にして、ようやくシーズン中の「一発で勝つスタイル」が出た。

そして、何と言っても、この最少得点差を守った救援陣が見事だった。
先発は和田だったが、肩痛の不安もあって、4回2失点でお役御免。
5回から2番手・高橋秀が登板したが、無死1・2塁のピンチを招く。
そこで、スパッと吉武にスイッチ。打者、2番大塚は当然送りバント。
すると、ピッチャー正面に転がったこの球を吉武が素早くさばいて、
3塁封殺!このナイスプレーがこの試合のポイントだろう。
この回を無失点で切り抜け、吉武の渾身のガッツポーズを見た瞬間、
流れが確実なものになったことを感じた。
その後は三瀬-馬原と継いで、6回以降のマリーンズ打線を1安打に
封じて、勝利に導いた。シーズン後半の不安定な救援陣が嘘のよう…。

あとは、松中…。相変わらず打率は.000。4回にズレータの2ランを
呼び込む四球で出塁したぐらいだから、まだオーラは放っているはず。
はずだよね…?9回表、今江のハーフスイングの判定変更(ボール→
スイングで三振)を呼ぶベンチからの懇願では貢献していたようだが。
明日こそ無念を晴らしてくれるよな。信彦が打たなくても、こうして
勝ってるんだから、責任感で自分を追い込む必要は無いよ。

さぁ、ようやく追い付いた。流れは確実にホークスにある。
明日は最多勝男・杉内。本来の力さえ出せれば、全く問題無いと思う。

「奇跡のプレーオフ」は、いよいよクライマックスへと突入する。
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by fallgoat | 2005-10-16 22:02 | プロ野球:ホークス