一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
新聞販売の舞台裏?
日本経済新聞絡みでもう1つ。
昨日、ある男からこんな電話がかかってきた。内容は以下のような感じ。

男「日経新聞のセールスを行っている○○と申しますが、××さんですか」
俺「はい、そうです」
男「お取り頂いてる日経新聞、今月一杯で1年契約が切れますよね」
俺「そうですけど」
男「もし、よかったら契約満了で、日経新聞をやめてもらいたいんです」
俺「それは、どういうことですか?」
男「明日販売店さんに解約の旨を伝えて下さい。そうすると、翌月の初め、
  私達の所に前月で解約した方々の一覧が届くんです。届いたら、すぐ
  ××さん宅に伺います。そこで、例えば3ヶ月の再契約をして頂くと、
  翌日から新聞をお届けします。でも、その日から当月末までは無料で、
  翌月からの3ヶ月を契約期間としてお届けします。その方が得ですよ」
俺「なるほど…(しばし考えて)じゃ、そうします」
男「ありがとうございます。では明日にでも販売店に連絡して下さい。
  ただし、理由として私からの勧めで…とは決して言わないで下さい」

つまり、販売店とセールスは全く別組織で、販売店はセールスとの契約を
結んでいるだけなのか。セールスは、新規契約か再契約かにかかわらず、
契約獲得数による歩合制でマージンが決まるということやね。
俺としても決して悪い条件ではない。例えば4~6月までの3ヶ月契約を
結ぶとして、3月は7日から届けられるとすれば、月平均3,400円になり、
通常の4,383円よりはかなり安い。

新聞セールス、最近は強引な勧誘が無くなったと思っているけど、その分は
こういう姑息な手段を使いながら、売り上げを伸ばしているもんなのね…。
正直言って、最近は新聞って本当に要るのか?とも思ってるんやけどねぇ。
ネット見たら、大体のニュースが分かるし。新聞は今や朝の暇つぶしか…?
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by fallgoat | 2005-02-26 18:21 | 体験したコト


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