一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
白過ぎっ!
c0012041_21311716.jpg今日は、ガーラ湯沢への「平日日帰りスキー」。
今朝は5時台に起きて、予定通り東京駅6:36発の
「たにがわ53号」でガーラ湯沢駅に向かった。
駅に着いて改札を通ると、もうスキー場施設内!
初めて来たんで、この利便性は衝撃だった。

着替えて、8時30分頃にゴンドラに乗って、いざ
ゲレンデへ。降り立って見て、最初の印象…、
白ーい!目の前が真っ白で、コースが見えーん!
そう、濃霧で視界が数メートルしか無いのだ。
天候としては「曇り時々粉雪」なので、全然
問題無いのだが。山全体が雲に覆われたみたい。

そして滑り出したのだが、やっぱり怖い怖い…。
とにかく見えないもんで、恐る恐る、ゆっくり
少し滑っては止まりの繰り返し。
そのせいで、フォームも全然固まらないし。
先月の舞子に続き、何故こんな目ばかり遭うの?

それでも頑張って、ほとんど同じコースを滑り続けると、お昼過ぎからは
いい感じの滑りになってきた。「赤い稲妻」を自称してた頃の滑りに。^^;
見えなかったコースにも慣れてきて、こうなると滑るのがやめられない。
食事も取らず、一心不乱に滑っていたら、14時を回っていた。さすがに、
空腹と疲労が俺の体を襲う。そこで、ここが関の山と思い、滑るのをやめて、
15時台の新幹線で帰路についた。

それにしても、意外と人が多かった。休日かと見まがうぐらい。
平日はガラガラかと思ってたけど、数分程度のリフト待ちがあった。
見たところ、8割超が学生。なるほど、ここは車が無い人が気軽に来れる所。
春休みに入った学生が来るにはもってこいの所やもんね。読みが甘かったか。
学生に混じって、定年後らしきおじさんも多く滑っていた。
出来るなら、歳を取ってもこんな遊びが楽しめるようなオッサンになりたい。

明日は相当の筋肉痛が予想されるなぁ。こんな日に、約4ヶ月半ぶりの会社。
ネクタイの締め方、覚えてるかなぁ?
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by fallgoat | 2005-02-24 21:32 | 体験したコト


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