一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
球団史上最長試合
5月21日(~22日)、前日に続いて今季3試合目のホークス戦観戦。
この試合に負けたら、俺は「貧乏神」としてホークス戦の球場から
追放されてしまうかも。--; 今日こそは勝ってくれぇ!

と思いつつ、球場に着くと、昼間の東京六大学が法政大学の優勝で
盛り上がったらしく、前日(夕刻の豪雨のため)に続いて、
またもや試合開始が定刻より30分遅れの18時50分になっていた。
これが激闘のプロローグ…。

そして試合は、こんな感じで進み…、

 <3回表>2死無走者から石井一の連続四球で出た2人を置いて、
      ズレータがドカーンと一振りで一挙3点!^o^
 <6回裏>2死無走者から不運な内野安打を皮切りに広げられた
      ピンチを杉内がしのげず、宮本の2点適時打で1点差。
 <7回表>2死無走者から柴原が出て、信彦が適時2塁打!
 <7回裏>2死2塁からラミレスの適時打でまた1点差に。

9回裏、ホークス1点リードで馬原を投入。しかし、先頭の青木に
四球を与えると、盗塁や敬遠も絡んで1死満塁に。
(青木はこの日3盗塁。バッテリーなめられとるぞぉー!)
ここでラロッカに投じた初球(フォーク)がワンバウンドになって、
的場のミットから大きく逸れ、青木がホームイン…。;o;
馬原、ストレートはコンスタントに150km台を記録してたんやけどなぁ。
この時点で、既に23時に近付いていたんで「サヨナラでも…」なんて
邪念もよぎったけど、その後は馬原がしのいで延長戦に。

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(23時を過ぎて、閑散として来たスタンド…)



延長戦に入ってからは、両軍とも2塁に走者を進めるも、攻めきれず。
この間、10回裏には米野に先発マスクを譲っていた古田兼任監督が
ベンチ前でバットを持って準備を始めているのを見つけて、
「代打、俺」の瞬間を期待したファンが喝采を浴びせるシーンも。^^
(結局、先頭の米野が塁に出たため、バントができる城石が代打に)

で、俺は10回終了時点、11回終了時点にも帰ろうかと画策したけど、
そこは「野球好き」として、自分にそんな甘えを許すわけにはいかず、
地下鉄の終電が過ぎた後は、少し離れたJRの終電に乗ることにして、
最後までこの熱戦を見守ることにした。風邪気味やったけど…。>_<;

そして、延長12回表。先頭・ズレータの2塁打から2死3塁となり、
山崎が見事、ライト前へ執念のタイムリー!^o^
すると、この日音無しの大村も右中間へ2点タイムリー!^o^
5時間以上座りっぱなしでヘトヘトの俺の絶叫も、0時近くの神宮に
大きく響いたはず。

その裏、佐藤誠が無死満塁の大ピンチを迎えるも、後続を打ち取って
ゲームセット。その瞬間の時刻、午前0時12分。試合時間5時間22分…。

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まぁ、いろいろ課題は多い試合やったけど、山崎にはあっぱれやねー。
着実に看板捕手の道を歩みつつあるな。今後がますます楽しみ。
スワローズもあと一歩やったなぁ。しかし、こうやって2試合観て、
穴の無い打線の脅威は大いに実感したな。惜しむらくはやはり古田が
見れなかったことかなぁ。延長12回まで残っているファンに対しての
サービスの意味も込めて、是非見せて欲しかったな。

この試合の観客数は20,178人。
そのうち、最後まで観たファンは5,000人程度だったとか。
みんなホークスとスワローズ、そして野球をこよなく愛する人達ばかり
やったんやろなぁ。(最後まで観れなかった人も…だよね!)

ファンの皆さん、お疲れ様でした。そんな愛すべき「野球バカ」達に乾杯っ!
みんな無事帰れましたかー?(俺が自宅に着いたのは午前1時過ぎ)

そして、両チームの皆さん、本当にお疲れ様でした…。

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66歳になったばかりの王監督も、さぞお疲れだったでしょう。^^
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by fallgoat | 2006-05-22 22:41 | プロ野球:ホークス


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