一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
博多・祝宴の旅(2日日)
もう10日以上が過ぎたけど、これを書かねば次に進めんね…。^^;

4月16日、両親と初めてのプロ野球観戦の日。
朝から「博多全日空ホテル」をチェックアウトし(またもH君夫妻と遭遇)、
その足で両親が宿泊していた「ハイアットリージェンシー福岡」へ。
親子3人でバイキング形式の朝食を取って、いざ出発。

とは言え、両親は「試合開始2時間前」からドーム入りするのは、
ちょっと辛かろうから、午前中は博多井筒屋でショッピング。
博多駅名店街も巡ったが、そこでは両親はたくさんのお土産を買っていた。
長崎の田舎町からの「福岡1泊」は、東京からの海外に匹敵するのかも…。

その後、博多駅からタクシーを飛ばして、目的地・ヤフードームへ。
ドームに着くと、まずはドーム前の売店でお買い物。俺はミニメガホン、
両親はマスコットのホックが付いた「星座ストラップ」を揃って購入した。
実は、俺は昨年の観戦時に、ホック付きストラップを購入しているので、
「家族3人お揃い」になるのを、母親は喜んでいる様子だった。^^

そして、ついに初めてとなる親子揃っての球場入り。

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おおー、さすがに3塁側S席はよく見える。両親も感動している様子。

試合開始前、星伍さんれいこさんと通路でのご対面が実現。
お揃いのビジユニフル装備で固めたお二人の熱い「鷹魂」に触れることが
出来て、非常に楽しいひと時だったな。^^
お二人とも貴重な時間を割いて下さって、ありがとうございました!
また是非ともゆっくりとお会いしたいものです。

で、試合は…、



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こんな感じでした。;o;

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ズレータの乱闘劇、前夜の延長12回無安打零封に続く屈辱の4安打零封。
試合内容として、特に語れる物は無かったなぁ…。
結局、8回裏のスコアボードに「0」が刻まれた瞬間にドームを後にした。
「試合は最後まで観るのが礼儀」と考える俺だが、両親の帰りの列車の
出発時刻が気になっていたこともあって、やむを得ず途中退席…。

しかし、心配していた母親の反応もよかった。テレビでは感じることが
出来ないドーム全体の雰囲気を楽しんでくれたようだったし、
家族3人でおにぎりやおやつを食べながら観ることが何よりだったみたい。
7回裏のジェット風船も一緒に飛ばせたことを無邪気に喜んでくれていた。
「売り子さん」に意外と興味を示していたようで、観客席を上下往復する
彼らの動きを楽しんでいた。確かにこんな動きがみれるのは野球場ぐらいか。

で、父親。まず、スタンドに足を踏み入れた瞬間に広がる緑一面の光景に
感動したとのこと。俺も大学1年生の時に、生まれて初めてプロ野球の球場
(平和台球場)に行った時も、同じ感動を憶えたっけ。さすが親子…かな?
そして、「夢見てるみたいやった」とも言ってくれた。
最初に父親にプロ野球の面白さを教わってから、30年弱。
俺もそんな父親とプロ野球を一緒に観れたことは本当に嬉しい出来事だった。
ありがとう、プロ野球。ありがとう、両親。

また両親と一緒に来たいな。今度はもうちょっといい試合を見せてくれい!
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by fallgoat | 2006-04-28 20:22 | 体験したコト


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