一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
博多・祝宴の旅(初日)
4月15日、H君の挙式&披露宴の日。
俺は午前中に福岡空港に到着して、結婚式が行われる神社に向かった。
神社ではO君、Y君と合流し、3人一緒にH君の晴れ姿を見守ることに。
今まで何回か結婚式には呼ばれているけど、神前式は初体験。
どんなもんかなぁ…と、厳かな雰囲気の中の二人を見守っていたけど、
和風ってのもなかなかいいもんやね。^^
西洋式のようなショーアップ(?)が無く、粛々と進行していくけど、
これがかえって、身の引き締まるような「一生の節目」を感じさせる
祝典に見えた。ん、神前式でも「指輪交換」ってあるんやね。和洋折衷…?

その後は一同、披露宴会場である「博多全日空ホテル」に移動。
そこでは、IH君が新郎方受付を担当しており、IA君とも無事合流。
新郎新婦による鏡割りで幕を開けた披露宴は、程なくして「祝辞」へ…。

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この前々日まで全くスピーチの文章がまとまっていなかった俺だが、
さすがに考えねば!と思って、前日の昼から原稿を執筆(会社で^^;)。
ようやく前日の23時頃にまとまり、目立たぬように小さくプリントアウト。
飛行機の中でも校正、加筆、黙読し「これを読みながらならいける」と
感じつつ、ポケットに収めてその時を待つことにした。



H君との事前の打ち合わせで、司会者がH君に関連する俺の紹介コメントを
述べることになっていた。祝辞の直前、司会の女性が俺の所にやって来て、
「fallgoatさんは○○社に勤められていて、そのことがHさんにこんな縁を
もたらした、という紹介でよろしいでしょうか」と告げて来たのだが、
これが微妙に違っていた。俺が「○○社じゃなく△△社で…」と説明したが、
結局、司会者からは「その辺はご自身で説明して下さい」との最後通告。--;
えーっ、この部分はアドリブかよっ!これが俺の動揺の始まりとなって…。

そして、簡単に紹介されていざ壇上へ。では、さっそく用意した原稿をば、
と思ったら…無い!入れていたはずのポケットに無ーい!うっそー!;o;
でも、いつまでも探すわけにいかんので、まずアドリブの自己紹介を述べて、
飛行機の中で読んだ原稿を思い出しながら、なんとか少しずつ綱渡り…。
結局、準備した原稿の内容の8割程度を思い出しながら喋って、一応の形に
収めることが出来た。予定よりは若干長尺になったけど、ま、ご愛嬌で。^^;
ほとんど会場ではなく、二人を見て喋ったから、大崩れは無かったのかな。

ホッとして自席に戻ると、探していた両腰のポケットでなく、胸ポケットに
刺さっていた原稿が…。^o^;

披露宴の後、今回出席した友人達5人で、夕方まで博多駅地下街の喫茶店で
喋りまくり(緊張が解けて、酒が入った俺が一番うるさかったか…?)。
そこで解散すると、我が故郷から福岡に来ていた両親と合流。
親子3人、ヨドバシカメラで夕食を取り、翌日のドームに思いを巡らせた後、
俺は一人で、この日の宿でもあった博多全日空ホテルに帰館。
風呂に浸かって、寝ようかなーと思ったら、なんと新郎・H君からの電話が。
彼も同じホテルに泊まっていて、今から俺の部屋に来るとのこと。

俺の部屋で一通りこの日の話をした後、H君から「ファイターズの入り待ちを
しよう」との提案。博多全日空ホテルは、ホークスとの試合で遠征している
ファイターズナインの宿泊先にもなっていて、朝から披露宴の準備で館内を
上り下りしていたH君は、何人もファイターズの選手(らしき人)を見たとか。
それなら…と、俺もホテルのロビーで待っていたけど、1時間ぐらいしても、
選手らしき人は現れず。まぁ、スターは正門からは現れんよね、多分…。

結局、「新婚初夜」のH君と0時40分頃まで二人で過ごして、博多での初日は
過ぎて行ったのであった…。(4月16日編に続く)
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by fallgoat | 2006-04-21 23:09 | 体験したコト


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