一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
筋書きなきドラマ
あっはっは…。^o^;
昨日「多分、終戦」なんて記事を書いたら、日本準決勝進出だとは…。
まー、確かに2次リーグ1組の韓国以外の3ヶ国の中では、一番失点が
少ない点が評価されたわけだけど、1勝2敗で勝ち上がりなんてねぇ。
衆院選で言う、小選挙区比例代表並立制の「惜敗率」みたいなもんか。
振り返れば、メキシコとの試合(日 6-1 メ)が大きく効いたんやなぁ。
改めて、松坂にあっぱれ。

それにしても、野球発祥の国・アメリカは…。(米 1-2 メ)
この試合もデビッドソン審判から「贈り物」を貰ったというのにねぇ。
これで、アメリカ国内でWBCへの関心が一気にしぼむことは必至か?
第2回大会の開催、マジで危惧されるわ…。--;

さて、こんな形で九死に一生を得た日本代表、準決勝でまたも韓国と
対戦することになった。準決勝までで、3試合も同じ相手と対戦する
この組み合わせも、どうかと思うけどなぁ。
ま、ある大国の思惑が、奇しくもこういう対戦カードをもたらしたのだが。



WBC無敗の韓国、日本も2戦2敗。準決勝でも苦杯を舐めるのか?
しかし、選手達は太極旗(韓国の国旗)が翻るグラウンドを見ていた。
イチローが心底から悔しがる姿も見ていた。日本のファンの落胆の声も
聞こえたはず。彼らには、今までに無い感情が湧き出したのでは…。
そんな個々の熱い思いを一つにして結集すれば、たとえ「あの選手」が
いなくとも、決して負ける相手では無いと思う。
幸い(?)、韓国チームを大いに奮い立たせる動機の一つとなっていた
「兵役免除」は今日までに決定したわけだし、準決勝に臨む「気迫」は、
日本の方が勝るはず。「3度目の正直」を信じて、俺も決戦を待つ。

しかし万が一、優勝でもしちゃったら…。やっぱりおこがましい気も。
いや、「予選」で他者の後塵を拝しても、「決戦」の場で勝った方が
「真の王者」であることは、昨年と一昨年の秋に充分思い知らされた。
ルールはルール。本当にそうなったとしたら、素直に喜びましょ。^^

「日本準決勝進出」のニュースは、我がオフィスでも昼休みに流れた。
すると、あまり野球に関心が無いような人々も、この話題に反応して、
隣の席同士で語り合う光景があちこちで見られた。
野球で国民が一つになった光景、物心付いた頃から野球を愛する俺も、
今まで見たことが無かったと思う。嬉しかった。
一人でも多くの人に野球の面白さが伝わることこそ、WBC最大の意義。
もっと野球好きが増えて欲しいな。準決勝は、視聴率30%超えやー!
…俺は見れないけど。;o;
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by fallgoat | 2006-03-17 19:33 | プロ野球:一般


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