一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
冷や水
塁間距離90フィート(約27.44m)、9イニングで攻守交替等、アメリカで
Baseballのルールの原案が誕生したのは、1845年だと言われている。
世界初のプロ野球チームが誕生したのは、1869年の「シンシナティ・
レッドストッキングス」。1876年にはナショナル・リーグが誕生した。

日本にBaseballが伝わったのは、1872年。東京開成学校の教師だった
ウィルソン氏が生徒達に教えたことが最初だと言われている。
その後、中馬庚が「野球」と名付けたこの球技は、日本でも広まり、
1934年には日本発のプロ野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が誕生。
1937年からはリーグ戦が開始され、現在に至っている。(→参考記事

この長い伝統を持つ球技。(限定的ながらも)世界各地に広まったが、
それでも、国を代表するプレーヤーが集まって「世界一の国」を決する
舞台はいまだかつて用意されなかった。
野球発祥の国・アメリカとの真剣勝負の場すらも。
しかし、日本に野球伝わって134年。その舞台がついに訪れた。
「WBC予選2次リーグ、日本対アメリカ」

そんな歴史的な試合なのに…。

どうして、判定が覆るなんてことがあるのかねぇ…。
「一度下った判定は覆らない」のが、野球の原則であり、審判の威厳を
保つ意味でも守らねばならない最低のルールなんじゃない?
それに、タッチアップでの3塁走者離塁の瞬間なんて、一番近くで見た
塁審の意見が一番尊重されるべきでは?
何故、27.44mも離れた本塁上で見ていた主審の意見が通るのか?
こんな審判員が裁いていて、格式ある世界大会なんて言えるのかぁ?
超一流プレーヤーの舞台は、超一流審判員が裁くべき!

あー、せっかくのいい試合やったのに、この騒動でかき消されたわ…。

こんな不運があったとはいえ、結果は結果(日 3-4x 米)。
残念だけど、まだ1敗。メキシコと韓国を破れば、準決勝進出の芽は
十分にある。アメリカの強力打線を4点で抑えた分、有利に働くはず。
気持ちを入れ替えて、メキシコ、そしてメキシコに勝った強豪・韓国に
ぶつかって行こうじゃないの。がんばれ、ニッポン!o(>_<)o
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by fallgoat | 2006-03-13 22:21 | プロ野球:一般


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