一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
心配無用?
アジア(A組)以外の予選1次リーグも始まったWBC。
ほとんどの試合はスコアや概要しか知ることが出来ないけど、
その断片的な内容だけでも、いくつかの驚きやワクワクが伝わって来る。

D組では、イタリア10-0オーストラリア(7回コールド)。
えーっ!オーストラリアって、アテネ五輪で日本がやられた国よなぁ…。
それが、野球に関しては、まだまだ発展途上のイタリアに完敗とは。
イタリアのレベルも上がったのかなぁ。
ヨーロッパでも、もう少し野球が盛んになって欲しいもんやけど。

B組では、カナダ11-8南アフリカ。
この試合、CSで少し観たけど、南アフリカ惜しかったなぁ…。
多くのメジャーリーガーを擁するカナダに抜きつ抜かれつの互角の戦い。
8回終了までは勝っていたのに、無名アマ集団、あと一歩で金星を逃す。
アフリカ大陸の国も意外にやるもんやなぁと思いつつ、観ていたら、
メンバーの中には、人口の8割を占める黒人の選手がいない…。
うーん、潜在能力は相当高そうなアフリカ系の人々には、まだ野球は
広まってないのかなぁ。こんなところにも「諸国の事情」を実感。

同じB組では、アメリカ2-0メキシコ。
最強集団と言われるアメリカ、どんな戦いを繰り広げるかと思ったら、
意外にも苦戦。全得点の2点も、ソロホームラン2本だし。
それでも、デーモン、ジーター、グリフィー、A・ロッドと続く打線は、
その名前を聞くだけでも、豪華絢爛、贅沢三昧。
しかし、この試合の主役はやはり投手陣か。なんと昨季40セーブ以上を
挙げたクローザー4人を含む7人の継投でしのいだとか。
確かに球数制限もあって、最初から継投を意識するなら、クローザーを
1イニングずつつなぐのもありか。んー、これは脅威。
日本も12球団のクローザーを集めれば…なんて言っても、各球団とも
抑えには苦しんでいる昨今。頭数は揃いそうにないかなぁ…。--;

まだ予選の1試合ずつだけど、WBC、なかなか面白いんじゃないの?
主催国・アメリカでの関心の低さが非常に心配だったけど、
アメリカvsメキシコは3万人以上入ったみたいだし、大丈夫かな…?
俺も盛り上がって来た。アメリカとの対戦を早く観たいなぁ。
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by fallgoat | 2006-03-08 21:46 | プロ野球:一般


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