一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
白羽の矢
昨夜、H君から電話があった。
内容は「披露宴の友人代表スピーチをお願いしたい」とのこと…。--;
こういうのって苦手だから、最初は渋って、他をあたってもらうように
お願いしたけど、結局、最近の彼を一番よく知る友人ということで、
また俺のところへ戻って来た。

H君との付き合いは、もうすぐ17年になる。これは新郎新婦よりも
はるかに長いわけだし、確かに「友人代表」ならば俺が適任だわなぁ。
彼の要望に応えたい気持ちはヤマヤマだけど、披露宴のスピーチか…。
全くやったことないもんなぁ。どうしよ、緊張するわぁ。>_<;

最近CM等で、注目を浴びる行動に不安を感じることを、社会不安障害
(SAD)という疾患と位置付け、病院で治療をするよう勧めている。
この医療分野では、性格と病気との区別は紙一重のような気もする。
俺の「緊張」も性格上ではなく、医師は病気と判断するかもしれない。
でも、何から何まで病気のせいにして、挑戦を怠るのも考えものかも。
どちらにせよ、自らの「壁を越えるんだ!」という強い意志が無い限り、
直(治)らないんやろね。特にそう感じている今日この頃…。

過去、出席した披露宴で、印象に残るスピーチなんて1つも無いから、
仮に多数の出席者の前で喋っても、誰も俺の話なんか聞いてないかな?
引き受けるとしたら、そう考えて開き直るしかないか。壁を越えてやる!

…とは言え、やっぱり不安。誰か、緊張しない方法、知りませんかぁー?

P.S. H君、そんなわけで受諾の回答は少々お待ち下さい…。^^;
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by fallgoat | 2006-02-08 19:02 | 体験したコト


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