一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
運命の巡り合わせ
今日の昼食も、いつものように社員食堂。上司との会話が弾まぬまま、
終えようとしていた。すると、男が目の前に現れて、俺の名前を呼んだ。

ん…?どこかで見たことあるけど、誰だったっけ…?そう思っていたら、
男が「大学で一緒やった○○やけど、覚えてる?」と続けた。

あぁー!大学時代の同級生や!出席番号が隣同士だったし、なかなか
面白い男だったから、よく喋っていたっけ。えーっ?約13年ぶりかぁ?

しかし、何故我が社の社員食堂で…?と思ったら、会社は就職して以来、
変わっていないらしいけど、先月から俺とは違う部署の助っ人として
呼ばれて、勤務しているんだとか。へーっ、彼の会社の人がいることは
知っていたし、彼を連想したけど、まさか彼自身がいるとは…。

聞けば、彼は先月から社員食堂に食べに来ていて、俺らしい男の存在は
知っており、機会があったら声を掛けようと思ってくれていたらしい。
そうかー、俺は全然気付かなかったのに…。あれから13年経っても、
年輪を刻んだ様子や風格を感じない俺の童顔(?)が幸いしたのかも…?

それにしても、大学を卒業後、九州から遠く離れた違う会社に就職して、
長年全く連絡を取っていなかった同級生と、こんな形で再会するとは。
ものすごい運命の巡り合わせやなぁ。ビックリした。
そう考えを巡らすと、頭の中は大学1年生の頃にタイムスリップした。
あのウブだった頃、出合った同級生達を思い出して、懐かしんだりして。
アイツは、相変わらずパワフルに頑張っているのかなぁ…。
あの子は、幸せに暮らしているんだろうか…。

ま、その時の同級生のうち、いまだに連絡を取り合って、よく会う友人は
多数いるけれど。H君はその筆頭。あの時に出会えたことは幸運だった。
あの頃に戻りたいような、戻りたくないような…。
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by fallgoat | 2006-01-11 21:02 | 体験したコト


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