一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
一応の制度改革
パ・プレーオフ、1位に無条件で1勝
 パ・リーグの理事会が20日、宮崎市内のホテルで開かれ、2006年はレギュラーシーズン1位チームに無条件でプレーオフ第2ステージで1勝のアドバンテージを与えるルール変更を決めた。(共同通信)
---
とりあえず、来季はこういう制度になったようだ。多くとも4試合か。
そして、第2ステージの第2戦までは1位球団の本拠地球場で行うが、
第3戦以降は2(or3)位球団の本拠地球場で行うことになったらしい。
1位球団の地元ファンにはちょっと寂しくなる。
これが完璧な改革かは微妙だが、今季までの不公平感は、ある程度は
拭えるだろうか。

2年間プレーオフ制度をやってきて、興行的に成功しているのは事実。
この「甘い汁」を吸ってしまったパ・リーグには、今後プレーオフは
無くてはならない存在になっていくのだろうか…?
「10.19」のようなペナントレース終盤、残り数試合の劇的なドラマも
たまには見たいもんだけどな…。
ただ、今回の改革で、レギュラーシーズン1位の価値が多少は高まった。
これで、レギュラーシーズンの首位争いもちょっとは白熱するかなぁ?

再三言っているが、どんな宿命を背負ってでも勝つのが真の王者。
こういう制度に決まった以上、ホークスには今季までの轍を踏まぬよう、
来季はプレーオフ、日本シリーズ、アジアシリーズまで猛進して欲しい。
当然、今季マリーンズが成しえなかった「レギュラーシーズン1位」の
「冠」も身に着けた上で。
[PR]
by fallgoat | 2005-11-20 21:17 | プロ野球:一般


<< 6年後 テレビ漬けの冬に…? >>