一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
夢をあきらめないで
今季のドラフト制度って、よくわからんけど…。
今日は、先日の高校生ドラフトに続いて、「大学・社会人ドラフト」が
行われた。福岡ソフトバンクホークスが指名した選手は、この5人。
(寸評は日刊スポーツより。何故6巡目が一番長いの?)

 ●希望枠 … 松田宣浩 内野手、22歳、亜大
  部の不祥事を乗り越え、今秋に満塁弾で復活した。
  飛距離の出る打撃に俊足、強肩の選手。大学通算15本塁打
 ●3巡目 … 藤岡好明 投手、20歳、JR九州
  MAX149キロのストレートと多彩な変化球で、ストッパーとして活躍。
  社会人No.1投手との呼び声も高い。
  投球技術に加え、マウンド度胸も素晴らしく大いに期待
 ●4巡目 … 甲藤啓介 投手、22歳、近大
  秋のリーグMVPとベストナインに輝いた本格派右腕。
  MAX147キロの球質、重いストレートとブレーキの効いた
  キレのあるカーブが魅力
 ●5巡目 … 本多雄一 内野手、20歳、三菱重工名古屋
  気持ちを前面に出すプレーでチームを引っ張るリードオフマンタイプ。
  攻守にわたってバネを感じさせる躍動感あふれるプレーで、
  身体能力も非常に高いものがあり、非常に楽しみな好素材
 ●6巡目 … 柳瀬明宏 投手、22歳、龍谷大
  MAX147キロのストレートと、スライダー、フォークの
  コンビネーションで打者を翻弄する投球スタイルが持ち味。
  ピンチにも動じないマウンド度胸と、抜群のフィールディング。
  貴重な即戦力セットアッパーとして期待



投手3人、内野手2人か。捕手(三菱重工長崎・河田→楽天4巡目)を
取ることはできなかったが、なかなかの補強じゃないかな。特に松田か。
夕刊フジにも「最大の目玉」とか「小久保2世」とか書いてあったし、
大いに期待したい。噂では再来年を見越して、二塁手にとの声もあるし。^^;
藤岡も看板通りの働きをしたら万々歳だけど。下位にももちろん期待!

今回のドラフトでは、クラブチーム「NOMOベースボールクラブ」から
柳田内野手が中日5巡目で指名された。相次ぐ企業チームの休廃部に
危機感を抱いて野茂英雄が2003年に設立したこのクラブチームから、
創設3年目にして、ついにプロ選手を輩出することができた。
今までならば、企業チームか大学に所属する選手が指名されることが
ほとんどだったけど、こういう「王道」を絶たれた選手であっても、
諦めずに頑張って続けていれば、夢が叶うこともある。
そんなことを実証してくれた出来事だった。何にでも言えることかな。
目指す場所に向かうための道は、決して一本ではないはず。

一方、「四国アイランドリーグ」からの指名選手は出なかった。
野球界の底辺を広げ、そして夢を諦めない若者達の受け皿として、
今季から設立されたこの独立リーグ。ちょっと残念だけど、
石毛代表の言葉を借りれば「これが現実かな」という感じだろうか…。
まだ1年目。これからリーグ全体のレベルも上がり、スカウト達の目を
釘付けにする可能性もある。みんな諦めずに来年も挑戦して欲しい。

さぁ、来年は「欽ちゃん球団」からか?安祐美ちゃんはどこが取る?
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by fallgoat | 2005-11-18 23:19 | プロ野球:一般


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