一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
警視庁24時半
「わー、内臓脂肪レベル上がっちゃったよ…」なんてガックリしつつも、
そろそろ寝ようと思っていた昨夜24時半、突然自宅の電話が鳴った。
「なんじゃ?こんな時間にぃ!」と思いながら、電話を取ると…。
以下、その会話の内容を再現する。(人名は全て仮名)

男「もしもし、バティスタさんのお宅ですか?」
俺「いえ、違います」
男「あれ、トニー・バティスタさんのお宅じゃないですか?」
俺「違いますけど、何番におかけですか?」
男「03-xxxx-ooooです」
俺「あ、合ってますねぇ…」
男「私、赤羽警察署の者ですが、住所は新宿区A町じゃないですか?」
俺「いえ、B町です。この近辺はxxxx番が割り振られているんですよ」
男「あなたはいつからお住まいですか」
俺「4年半前からです」
男「はー、4年半ですかぁ…。なるほどねぇ…(笑)わかりました。
  失礼ですが、おなたのお名前、苗字だけでいいんで教えて下さい」
俺「ズレータといいます」
男「夜分遅く失礼しました」

うーん、現在の俺の電話番号を以前使っていたらしいバティスタ氏は、
何をやらかしたんだろ…?もう少し詳しく聞いとけばよかったなぁ。
「なるほどねぇ…」の後の(笑)が気になるわ。

後で思ったけど、この電話、実は悪質業者で個人情報を聞き出すための
電話だったら…。近々「おい!ズレータ!アダルトサイト利用料払え!
お前が新宿区B町に住んでいることは知ってるんだよ!」なんて電話が
かかって来ないか、ちょっと心配…。
こういう時にとっさに「何故?」とか考える能力に欠けてるんよなぁ。
アドリブに弱いってヤツ?もっと頭の回転が速くなりたいものだわ。>_<
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by fallgoat | 2005-11-10 20:17 | 体験したコト


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