一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
「文化の日」恒例行事
まともに働いていれば、毎年11月3日頃に必ずやることがある。
年末年始に帰省するための航空券の予約。

年末年始と言えば、大都市圏から故郷へ向かう帰省ラッシュや、
故郷から大都市圏に向かうUターンラッシュが恒例行事。
当然、俺もこの流れに乗って行くのだが、我が故郷まで仮に陸路で
帰ろうと思えば、約9時間はかかる。
おまけに我が会社は、年末は30日の午前中まで、年始は4日から
仕事があるもんで、なるべく時間も労力も節約したい。
そこで、毎年飛行機を利用するわけだが、飛行機には自由席など
無いため、一刻も早く、限られた座席を確保する必要がある。

各航空会社は原則、搭乗日2ヶ月前から航空券の予約を受け付ける。
12月30日午後の帰省便は、そこまで仕事がある会社が少ないため、
容易に予約出来るのだが、問題は1月3日。4日から仕事始めの
会社は多数あるので、Uターンラッシュはこの日に集中する。
そこで2ヶ月前、11月3日に予約することが俺の恒例行事なのだ。

幸い、長崎県人には追い風が吹いている。大手航空会社に加えて、
今年8月からスカイネットアジア航空が東京-長崎便に参入した。
全体の便数も増えたので、今年は余裕で希望便の予約に成功!
おまけに大手ならば、往復7万円のところを5万6千円で済むし。^o^

この予約から決済まで、全てインターネットでやっているのだが、
そんな便利な世の中じゃなかった若い頃は苦労したもんだ。
10月下旬になると、旅行代理店に出向いて、12月30日と1月3日に
なったら、朝から航空券の予約を入れてもらうように頼んでいた。
言わば「予約の予約」。それでも希望便が取れないことも多々…。

「IT革命」は、こうして年末年始の家族団欒を支えているのだ。
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by fallgoat | 2005-11-04 22:11 | 体験したコト


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