一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
かもめが翔んだ日
千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!

プレーオフの激闘を勝ち抜いた勢いをそのままに、セ・リーグの覇者、
阪神タイガースに付け入る隙を与えない4戦4勝。
第3戦までの連夜の圧勝、第4戦の1点差を守る鉄壁の救援陣。
シーズンの戦い、普段着の野球を十二分に見せ付けた見事な成果。
「王者はおごらず勝ち進む」…まさに、その通りの戦いぶりだった。

どん底の時期から支え続けたマリーンズファンの皆さん!
ついに、とうとう、心底から愛するマリーンズが日本一になったよ!
今夜は大いに騒いで下さい。飲んで下さい。笑って下さい。
この日を信じて、毎試合熱い声援を送ってきたんだもの。
今夜はあなた達を止めません。
思う存分、日本一の幸せを満喫して下さい!(犯罪にならない程度に)

思えば、今季は「ボビーのシーズン」だったのかもしれない。
このブログでも「ボビーマジック」を特集した報道番組を取り上げた。
彼が監督に復帰して2年。本当にマリーンズは生まれ変わった。
あの淡白な打線、あのひ弱な投手陣は一体どこに行ったんだろう。
監督が代わっただけで、ここまで生まれ変わった例も珍しいと思う。
ひょっとして、シーズン2位止まりにしたのも、プレーオフ制度を
最大限に生かした「マジック」だったのか…?

一方のタイガース、やっと第4戦になって、プロ野球らしくなったが、
第3戦までの内容がひど過ぎた。投手陣は3試合連続2ケタ失点、
打撃陣は3試合で合計2得点…。主砲「アニキ」金本も固くなったか、
シリーズまでのブランクで試合感が戻らなかったか、3試合音無し。
JFKがいくら鉄壁でも、そこまでにリードできなきゃねぇ…。

ごく簡単に総括したけど、やっぱりプレーオフ制度、おかしくない?
タイガースも逆方向に、別のチームになっちゃったようだったよ…。
片や数日前までの激闘を制して勢いに乗っているチーム、
片や2週間以上も実戦から遠ざかって、試合感を忘れたチーム…。
これって、やっぱり不公平だよ。コンディション、全然違うやん!
結果として、2年連続でパ・リーグ2位のチームが日本一になった。
シリーズが始まる前に危惧していた、パ・リーグだけのこの制度。
お願いだから、12球団の意見を集めて、早急に見直して欲しい!
それどころじゃないのは、百も承知でございますが…。

改めて、マリーンズが4勝0敗でタイガースを破ったこのシリーズ。
やっぱり、このブログが原因なのか?
何故、10月になって「カモメ」を上の位置にデザインしたんだろう。
何故、その下に「ネコ科の動物」を置いたんだろう…。
これも、俺にマインドコントロールを掛けた「ボビーマジック」か?
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by fallgoat | 2005-10-26 22:01 | プロ野球:一般


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