一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
第2戦、0勝2敗。
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ2勝
 ロ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 - 3
 ソ 0 0 0 0 1 1 0 0 0 - 2
 <勝>清水(1勝) <敗>斉藤(1敗) <S>小林雅(2S)
 <本>カブレラ2号、川崎1号

また負けました。

昨夜と同じような展開。カブレラが先制弾を放つも、後半の集中打で
逆転され、あとはマリーンズ救援陣に抑え込まれての敗北。
僅差に見えるが惨敗という印象。1点が、1本が、限りなく遠く感じた。

5回のカブレラの先制弾がきっかけで「守り」に入ったのだろうか。
6回表、斉藤は突然崩れてしまった。とにかく悔やまれる2つの四球。
あの球がストライクの判定だったら…。球審に文句付けても後の祭り。
結局は、ベニーの内野ゴロでホームをついたサブローの1得点が
重く圧し掛かる結果になった。馬原まで投入した執念の継投も実らず。

一方、打線はチャンスもほとんど作れず、終わってみればわずか4安打。
ソロ本塁打2本での2点のみ。残りの2安打は先頭打者が出塁するも、
その後が一切続かず。3~6番がノーヒットでは勝てるわけ無いか…。
打線における敗戦のポイントは何も無し。打てなかっただけ。

相変わらず、松中・ズレータが呪縛から解き放たれない。
ネット中継の500kbpsの画面で見ても、固さや気負いが伝わってくる。
「城島の分まで頑張るんだ」…そんな気持ちが、より責任感を大きく
強く感じてしまっているのかもしれない。そして、ホームの大観衆が
寄せる期待が、かえってプレッシャーになっているのかも…。

でも、まだ全て終わったわけじゃない。幸い、明日は試合が無い。
この休日で気持ちをリセットして、そして明後日からの試合を
大いに楽しんで欲しい。この時期に野球が出来る幸せを感じながら。
失うものは何も無いんだから、思いっきりぶつかって行こうよ。

どんな結果になっても、全国の熱い鷹党は見守っているよ。
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by fallgoat | 2005-10-13 21:45 | プロ野球:ホークス


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