一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
第1戦、0勝1敗。
【激闘!きょうのプレーオフ第2ステージ】 ◎ロッテ1勝
 ロ 0 0 0 1 0 0 1 2 0 - 4
 ソ 0 1 0 0 0 0 1 0 0 - 2
 <勝>藤田(1勝) <敗>杉内(1敗) <S>小林雅(1S)
 <本>カブレラ1号、里崎1号

負けました。

杉内は精一杯頑張ったと思う。119球。7回までよく踏ん張ってくれた。
責めることは出来ない。そこまで1点でもリードしていれば…。

ポイントは6回裏だろうか。1死1・2塁から4番松中がいい当たりも
センター正面。そしてズレータが0-3から強引に打ってセカンドゴロ。
ズレータのこのバッティングが、今日のホークス打線を物語っていたか。
じりじりとロッテが攻勢に出だしたこの局面。早く1点が欲しい…。
この気持ちがそのまま焦りに変わった結果だった。

8回表の福浦のバスターにまんまとハマったのも痛かった。
この回の直前、7回裏に的場が執念のタイムリーで同点に追い付き、
流れが変わりつつあったこの場面。無死1塁が一気に無死2・3塁に…。
ここから無失点で切り抜けるのは、吉武でも容易では無いだろう。

8回裏の川崎の走塁死もそうだろう。無死から出塁したものの、
柴原のいい当たりに飛び出して、帰塁できなかった。
シーズン中ならこんなミスは起こさなかったと思う。

「すべてはこの決戦のために」「今年こそ負けられない」
そんな気持ちが、逆に選手達を自ら追い詰めていったのだろう…。

でも、まだ1敗。こうなったら、第1ステージを勝ち上がったロッテに
対して、自分達がチャレンジャーとして臨む…。
こんな気持ちで、明日からの4試合を戦ったらいいんじゃないかな。

大丈夫。俺達、全国の熱い鷹党が見守っているから。
[PR]
by fallgoat | 2005-10-12 21:38 | プロ野球:ホークス


<< 「想定外」の時代 社会人生活初失態! >>