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ジャイアンツ愛、再び?
巨人・原次期監督の就任発表
 プロ野球・読売巨人軍は5日、堀内恒夫監督(57)の辞任と、後任として前監督の原辰徳氏(47)が3シーズンぶりに復帰することを発表した。
 滝鼻卓雄オーナー(66)とともに会見に臨んだ原氏は「ジャイアンツに対する愛情、情熱、責任の重さを背負って、最高のチームを作りたい。優勝に向かって全身全霊をかけて戦い抜く」と抱負を語った。(読売新聞)
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各スポーツ紙の既報の通り「巨人・原監督」が戻ってきた。
この報を聞いて、俺の頭の中に真っ先に浮かんだのは、
かつての上司で、現在は遊び仲間Mさんの動向。
(最近出向中につき、お会いする機会が少なくなったが…)

Mさんは、前回の原監督「解任劇」に激怒して、生涯貫いてきた
巨人ファンを辞めて、日本ハムファンに転向した。
監督就任初年に日本一になり、翌年もAクラスに留まりながらも
わずか2年で「人事異動」。違和感を感じた人も多いだろう。
Mさんは「原が好きなんだ」と、常々おっしゃっていたっけ…。
来季こそは改革を果たす(かもしれない)巨人、シーズン後半に
出て来た若手達を育て続けて、彼らを中心としたチーム構成に
生まれ変われば、Mさん達、離れたファンも戻るかもしれない。

それにしても原辰徳、よくこのオファーを引き受けたもんだ。
2年前の屈辱的解任劇、今年の阪神・星野SDの招聘劇があり、
普通ならば、こんな「しょうがないから」的な要請、断っても
当然だと思うが。よほど「ジャイアンツ愛」に溢れているのか…。
まぁ、野球に対して愛情を持っている人々なら、今のプロ野球を
これ以上奈落の底に陥れることは無いだろう。頑張って欲しい。

先日のヤフードームでの最終戦観戦、楽天・田尾監督の胴上げに
うるっと来た。今日の巨人最終戦、今季限りで現役を退く西山、
後藤孝、元木には胴上げがあったらしいが、あの監督には…。--;
これも「人徳」ってものだろうか?
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by fallgoat | 2005-10-05 23:29 | プロ野球:一般


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