一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
それは不思議な…
年休を利用して、近所にある「エイボン化粧品」に転職するために
面接を受けに行った。面接では、一次面接から社長・重役クラスが
出て来て、なかなかの好感触だった。

二次面接は、何故か社員が普通に働くフロアの一角で行われた。
すると、現場で働く作業着を着た一人の男性が面接官として現れた。
「えーと、君は何をやりたいの?」と彼が聞いてきたので、
すかさず、俺は「はい、新製品の開発です!」と答えた。
その言葉を聞いた彼は、ちょっと不思議そうな顔をして、
「え?薬剤師の免許を持っているか、化学系の大学を出てるの?」
と問いかけてきたので、俺は微妙な空気の変化を感じつつも、
正直に答えた。「いえ、情報処理関係が専門です」
その言葉に彼は呆れた様子で、こう言った。
「なんだ、それじゃダメだよー。また勉強して来るんだね」
その言葉で引導を渡されて、俺は社員通用口を通って、すごすごと
エイボン本社を後にした。



…というのが、今朝の夢。何なんや、この夢はぁー!
そもそも、どこから「エイボン化粧品」なんて出て来たんや?
普段、全く気にも留めないような会社(失礼!)なのになぁ。
夢の設定では飯田橋が本社になっていたけど、全然違うし。

実は、この夢には更に続きがあって、エイボンから帰宅する最中、
道端にこんな大きな看板が掲げてあった。

c0012041_20171590.gif
「えー?微分積分なんか全然覚えてないー!」って思いつつ、
近くに書いてある答えを見ると…。

 「答え:野球」

よ、よく見ればそうだけど…(分かります?)。
それじゃ、「∫」記号の意味って全く無し?「∞」記号は?
まぁ、それ以前に、そもそも数式として全く成り立ってないけどね。

そんな9月の始まり。何を暗示しているのやら…?
そして、記念すべき300件目の記事をこんな話でいいのやら…?
[PR]
by fallgoat | 2005-09-01 20:18 | 見たモノ


<< 打倒スパム! 大記録の価値 >>