一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
神から見放された男?
今日は朝から病院に行って、久々に有楽町から自宅まで歩いて帰った。
…以上。

と、これで終わるはずだった今日、プロ野球史に残るようなゲームが
行われた。

 インボイスSEIBUドーム、西武vs東北楽天 18回戦(ナイター)。

西武先発の西口が、実に見事な快投!相手が…という雑音もあろうが、
初回からあれよあれよと凡打&三振の山を築いて、ついに9回まで
無安打無四死球無失策無得点。つまり、パーフェクトゲーム!@o@
日本プロ野球70年の歴史の中でも、15人しか達成していない大記録!

…と思ったら、楽天先発の一場(前回まで0勝7敗1S)がタイミングを
同じくして、プロ入り以来初めて「ドラフトの目玉」ぶりを発揮し、
9回までなんと178球の激投で、西武打線を5安打無失点に抑えた。

というわけで、延長戦…。
すると10回表、楽天先頭打者の沖原が、西口の124球目をライトへー!
次の瞬間、沖原がこの試合28人目の打者にして初めて、ベース上に…。
そう、西口の「完全試合」はここで途切れたのです。;o;

結局、10回裏に代わった福盛から石井義がタイムリー2塁打を放って、
西武が1-0で楽天を下した。一場の好投も見殺し…。;o;

それにしても、西口はことごとく大記録から見放されるねぇ(記事参照)。
ここまで何度も行くだけでも、大投手の証なんだろうけど、少しぐらいは
いい目に合わせてくれてもいいんじゃないのー?野球の神様!
今日の記録って「参考記録」として、残るのかなぁ?
まぁ、我々野球ファンの記憶には、十二分に残ったけどね…。

【激闘!きょうのホークス2行短信】
日 5x-4 ソ(延長10回) ○トーマス ●馬原
杉内5回1失点を継いだ救援陣、吉武が小笠原に同点弾、馬原も踏ん張れず…。
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by fallgoat | 2005-08-27 22:01 | プロ野球:一般


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