一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
絶望的な体質?
西武球団買収「やる気ない」、インボイス社長が明言
 通信料金請求代行のインボイスの木村育生社長は22日、プロ野球西武球団の買収について「西武ドーム命名権取得で知名度が上がったので、もうやる気はない」と明言した。これまで同球団の買収に意欲を示していたが、「日本のプロ野球の旧態依然とした体質は絶望的」とも話し、経費に見合った宣伝効果が得られないと判断したという。(日本経済新聞)
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おいおい!「絶望的」とまで言うかぁ!旧態依然とした体質の打破を、
やっと球界上げて取り組もうとしているというのにー!

…だが、真っ向から反論できないのも哀しい現実。
今年もまた、巨人戦の視聴率の落ち込みが連日報道され、ついに各局で
放送時間の延長を減らしたり無くしたりするようになってきたし。
まぁ、首都圏の巨人戦に限った話だと信じたいものだが。
(関西地区の阪神戦は、まあまあいい数字を挙げているらしい)

一昨日の記事じゃないけど、絶望した場所からは何の芽は出ない。
現に、楽天は新球団効果はあるものの、今年の収支はトントンらしいし。
(これだけ安い選手ばかり雇ってりゃ…という雑音は置いといて)
やってみない前に諦めず、案外やれば出来ないことは少ないのかも。
結局、インボイスの社長は、単なる知名度向上のためだけに命名権を
取っただけで、野球に対する情熱は無いんやね。それならば結構。
球界を変える自信が無くて、こんな発言をしたならば、なおさらですわ。
そんな人は球界には要りません。

とは言っても、西武側が売却を強く希望していたのなら…。
昨年「再生のシンボルにしたい」と言いつつ、売却した会社もあったし。
来年、パ・リーグ5球団なんて無い、よね…?
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by fallgoat | 2005-08-22 21:08 | プロ野球:一般


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