一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
旧友
昨日、久々にある友人に電話をした。彼も大学時代からの友人。
かつては一緒によく旅行にも行っていた。しかし、ここ何年かはメールをしても
返事が返って来ないことが増え、いつの間にか連絡を取り合わなくなっていた。
先日、Y君の結婚を知らせようとメールを送ったら、久々に返事が返って来た。
そこで、声が聞きたくなったので、電話をしてみた。

電話をすると、聞き覚えのある声。その声を聞くのも4~5年ぶりだろうか。
実は、去年も彼の携帯に電話したのだが、何度鳴らしても出てくれなかった。
聞けば、2年前に携帯の番号を変えてたんだとか。あの時の持ち主って…誰や?

「久しぶりやね」と互いに言い合うと、あとは近況報告やら、友人達の動向やら。
俺が休職していた話をすると、彼の仕事もかなり大変な状態だと言う。
俺が共通の友人の話をすると、彼はその友人が転職したことを知らなかったり。
その友人は転職してもう3年以上なのだが。いかに久々だったか、改めて感じた。
お互いにいろいろと悩みがあるんやね…そんなことを言い合った。
卒業して全く違う道を歩んでいるが、そこには同い年のサラリーマンがいた。

1時間以上話して、時間も遅くなったので、電話を切ることにした。
またお互いにメールし合うことを約束した。互いにグチでも書き合おうと…。
最後に、彼が「ありがとう」と言ってくれた。彼も最近いろいろあるようで、
ちょっと「息抜き」が欲しかったみたい。その言葉、俺も嬉しかった。
俺のこんなちょっとした行為でも、嬉しく感じてくれる人がいるんや…。
俺も久々に気分のいい夜になった。俺の方こそ、「ありがとう」って言いたかった。
ちょっと遠いけど、11年ぶりに彼の住む街へ遊びに行こうかな。

【激闘!きょうのホークス2行短信】
ソ 4-5 巨 ○工藤 ●吉武
出口オウンゴール、ズレ空タッチ、昨日の「拙守返し」とは…。完投の工藤に最敬礼。
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by fallgoat | 2005-05-19 21:25 | 体験したコト


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