一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
球界の光と影
ついにこの日が来た。今日は交流戦初顔合わせの「ソフトバンクvs巨人」。
当然、全国ネットでテレビ中継される。(と思ったら、広島・大阪・北海道地区は
それぞれの地区に合わせたカードをやってるようで。それでいい。地域密着歓迎!)
そんな機会に慣れていないもんだから、今日は結構緊張してテレビ画面を見つめた。
腐っても(?)球界の領主、読売ジャイアンツ。しかもサードに「あの人」が!
「あの人」が帰って来るためには、目の前で恥ずかしい試合は出来ない。(え?)

ムネリンも戻って来て、今日は久々にベストメンバーが揃った。
先発は巨人のエース上原に対して、ホークスは今季安定感抜群、防御率首位の杉内。
序盤は両者相譲らず。特に、杉内は4回までに奪三振10個!飛ばし過ぎか?なんて
思ってたら、4回に「あの人」の二塁打で巨人1点先取。やっぱり福岡が似合う!
ここからテレビ中継が始まった。5回にも押し出しで巨人1点追加…。
押し出しとはイヤな展開…と若干の不安を感じつつ見ていると、そこは自力に勝る
ホークス。6回に一気に3点取って逆転!宮地、柴原の8、9番で逆転するとは、
なんとも嬉しい限り♪これぞ、まさしく「気の抜けない打線」!
その後、杉内は8回まで耐えて、最後は三瀬へとつないで、結局ホークスの勝利!
巨人相手ということで、久々に緊張して見ていたこの一戦だったが、巨人以外の
セ5球団のファンは、二十数試合もこんな思いをして見ているんでしょうか…?

その裏でまたも元球界人の不祥事が…。
元巨人軍選手で住所不詳の無職、松岡正樹容疑者(32)がタクシー強盗で捕まった。
「平安の松岡」と言えば、よく覚えている。期待されて入ったけど、結局一軍での
出場が無いまま引退していた。華やかな舞台の裏で、こんな事件があるのも現実。
プロ野球選手は引退後、解説者や指導者、職員等で球界に残れる選手はごくわずか。
ほとんどの選手は何の保障も無いまま、球界を去る。
一時期、指導者として残っていた選手の中にも、殺人を犯して捕まった者もいる…。
ちょっと前に、ドラフト候補の選手にヤクルトが人気があったのは、引退後も
ヤクルトの関連会社への雇用が保障されるということもあったと聞いたことがある。
ダイエーもそうだったらしい。ソフトバンクは…、パソコンが出来ればあるいは…?
引退後の選手達の問題は、球界全体で考えるべきテーマの一つだと思う。
ようやく、プロ・アマの垣根が低くなったことだし、アマ球界に関われるような
仕事の斡旋とか、職業訓練とか、早急に対策を考える時が来ていると思う。

【激闘!きょうのホークス2行短信】
ソ 3-2 巨 ○杉内 ●上原 S三瀬
試合展開は本文の通り。^^; 視聴率が気になるなぁ。これで一桁なら深刻な問題か?
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by fallgoat | 2005-05-17 21:14 | プロ野球:一般


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