一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
歓喜の瞬間よ、再び…
今日、我が家のVHSテープの一部をDVDにダビングする作業を行った。
我が家にはVHSビデオデッキとPSX(HDD+DVD)しか無いので、
ビデオ→HDD→DVDという作業を行うわけだが。
我がライブラリーには「福岡ダイエーホークス '99パ・リーグ優勝関連」と
ラベルが貼られたテープがあり、これをダビングすることにした。
すると、DVDの容量に収まらなかったので、CMをカットすることにした。
そうなると、映像を見ながら作業を進めざるを得ないので、ついつい内容も
見てしまう。そして、見ていると、またもやあの瞬間の感動が蘇ってきて、
目頭を熱くしてしまった…。

1999年9月25日、福岡ドームでの日本ハム戦。(詳しく試合内容を書きたいが
長くなりそうなので省略)ペドラザが投じた最後の一球が、城島のミットに
収まった瞬間…。それはホークスの選手達、首脳陣、48,000人の観客、福岡、
そして全国のホークスファンが歓喜の渦に包まれた瞬間だった。
俺はこの時、大阪・堺の社員寮でテレビを見ていた。9回表一死の場面で、
H君から電話がかかってきた。「いよいよやなー!」「信じられん…」
そんなやり取りをしながら、俺はこの時点で、既に涙が溢れ出していた。
そしてその瞬間、俺は電話口でただ号泣。こんなにも、優勝が嬉しいなんて!
一昨年のリーグ優勝試合は、千葉マリンまで行って、胴上げの瞬間も見たが、
あの初優勝の嬉しさは超えられなかったなぁ。11年間耐えたもんなぁ…。

ちなみに、1999年リーグ優勝試合のスタメン。



   9 秋山
   8 柴原
   D 吉永
   5 小久保
   3 松中
   2 城島
   7 ニエベス
   6 井口
   4 浜名
   P 若田部

6年後の今、まだ現役でホークスにいるのは、10人中3人…。新陳代謝高い
球団だこと。テープには生中継の映像の他、その夜のスポーツニュースも
撮れるだけ撮ったが、選手代表として常に呼ばれていたのが、工藤と城島。
工藤ねぇ…、この年のMVPだったっけなぁ…。

今年、ホークスはオープン戦、厳しい戦いが続いている。そろそろピッチを
上げて欲しいのだが…。今年も勝って号泣したいものです。
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by fallgoat | 2005-03-11 22:15 | プロ野球:ホークス


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