一歩一歩 ミライへ 進むのだ。
捨てる技術
我が部屋には、無印良品で買った「クラフトパルプボードボックス」がある。
そのボックスの中が、本や紙類で見るからにグチャグチャになってきたので、
昨日、そのボックスに収まるサイズのダンボール製引き出しを買ってきた。
そして今日、この引き出しに収めるべく、本や紙類の整理を行うことにした。
ボックスの中だけでなく、机の上にも山積みの紙類があったので、ついでに
これも片付けることに。

すると、出るわ出るわ、もう必要の無い紙類、もう読まなさそうな雑誌が…。
紙類はパンフレットが多い。前の旅行を申し込んだ際のパンフレット、
某金融機関のパンフレット、ちょっと遊びに行った施設の紹介パンフレット、
とっくに有効期限が切れたDMやピザ屋のメニュー等々。
雑誌は3年前にiBookを買った時に、検討・研究用に買った「Mac Fan」やら、
今年の正月のテレビ雑誌、ジャパネットたかたのカタログ等々。
我ながら、なんでこんなもん取っといた?って思う物がワンサカ。
雑誌以外の本は、読んだ分は捨ててもいいかと思いつつ、取っておくことに。
しかし、前にもちょっと書いたけど、途中までしか読んでない本が多いこと。--;

3~4時間ほど費やすと、ボックスの中も机の上もかなりスッキリとした。
要らない雑誌類は、明日の資源ゴミ回収日に合わせて出そう。
それにしても、どうやったらこの状態をキープできるのかなぁ?
どうも俺は、要らないと思う物でも、もしかしたら今後要るかも…と考えて
取っておくことが多い。会社の机もそう。書類がどんどん上に積まれていき、
キーボードを叩くにも窮屈な状態になっていた。
何年か前に流行った「捨てる技術」の本でも買うか。あ、これも山積みに?
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by fallgoat | 2005-03-10 20:42 | 体験したコト


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